もう私は結婚できないかも…そんな焦りを感じたら落ち込む前にしたいこと

恋学 / 2014年4月3日 5時50分

先日結婚式に出席した際に、「私も早く結婚したーい」なんて呟いている女子を見かけました。友達の結婚や出産って、嬉しいだけじゃなくて、やっぱり少し自分はこのままで大丈夫かな…って焦りますよね。

今日はそんな焦りに遭遇したら、落ち込む前にちょっと読んでほしいお話です。

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焦りの原因を、ちゃんと自分でわかってる?

焦る気持ちは悪いものだと思いがちですが、適度な焦りやプレッシャーはあながち悪いものではありません。締め切りが決まっている時ほど仕事がはかどるように、適度な焦りは行動への原動力になります。

しかし、この焦りが大きくなってしまうと、ついつい自分はダメなんだ…お先真っ暗だ…なんて非理論的な負のスパイラルに落ちてしまいます。そこで、まずは自分の焦りの原因は何なのか考えてみましょう。もちろん、パッと思いつく原因は、「今後結婚(恋愛)できないかもしれない」なのですが、ここから深堀をしていただきたいのです。

やり方は簡単。ビジネスの現場でも使われる手法ですが「なぜ?を5回繰り返すこと」で深堀は可能です。

例えば、もう恋愛できないかもしれない……を深堀すると
なぜ?↓
理由は、好きな人ができないから。
なぜ?↓
好きな人ができない原因は、なんとなく出会いを探すのが面倒臭いから。
なぜ?↓
何回か合コンに行ったけど、うまくいったためしがない。
なぜ?↓
初対面の人には、どうしても固くなって、合コンの間に仲良くなれない。
なぜ?↓
元々友達作りも時間をかけてやる方なので、合コンだと上手くいかない。

いかがでしょうか。もちろんこのように、解決方法はスムーズに出てはこないでしょう。ですが、やみくもに不安になるよりかは、ずっと解決策が出てきそうな気がしませんか?

具体的に明日からやれることを考えましょう

では次に、深堀した結果からしっかりと次の一手を考えましょう。

先ほどの例であれば、
・合コンだと時間が足りないなら、習い事や、社会人サークルなど、短期で人間関係を作らなくても大丈夫な場へ行く。
・社交的な友達に、短時間で仲を深められるコツを聞く。
・しばらく合コンには行かず、好きな事を好きなペースでやって、もう一回悩む。

などなど、解決策は人それぞれ出てくると思います。出てきた答えはぜひ、明日から実行していただきたいのですが、こうして原因と向き合う中で、自然と焦りは薄れたのではないでしょうか。

そもそも、焦りの原因はその湧き出た理由がわからないことと、人と比較してしまうことにあります。焦りを深堀することで理由も理解でき、自分なりの次の一手を出すことで人との比較からも離れることが可能なのです。

今日は焦りを感じたとき、前向きに進むための方法をご紹介しました。強い焦りはその人をダメにします。ですが、焦りを抱くということは、それだけ自分の人生に真剣に取り組もうとしている証拠でもあると思います。 ぜひ過剰に落ち込む前に、自分を大事に、ゆっくりといたわってあげてくださいね。

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