仕事ができすぎるオトコとは幸せになれない? 不幸な恋を呼ぶ“すぎる君”

恋学 / 2014年4月11日 2時25分

モテる男性は、女性の心を奪うだけの魅力を持っていますが、それはときに不幸せな恋を呼ぶ危険要素だったりします。

「こんなはずじゃなかった……」とガッカリしないためにも、これから述べる特徴を持つ男性には注意してみましょう。

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仕事ができすぎる男性

仕事ができる男性は人として尊敬できる部分が多く、高収入が期待できるので、婚活をする女性には特に人気が高いです。けれど、あまりに「できすぎるオトコ」は、女性を粗末に扱う可能性があるので要注意!

仕事ができるということは、社会的に認められていて、それなりの収入を得ているということ。自信に満ちた雰囲気を漂わせますし、外見にもお金をかけるのでオシャレです。そんな男性がモテないわけがありません。当然、モテモテです。

私の知人にも、30歳を少し過ぎたあたりで起業して、社長になったモテ男がいます。非常に聡明でブランド品をオシャレに着こなし、もちろん女性からの人気も高いです。

つねに選り取り見取りの状態で、奥さんはいるものの浮気に抵抗がなく、浮気にも到達しないつまみ食いは数知れず……。本人は「俺なりに嫁を大事にしている」だそうですが、女性ならきっと誰もが反論したくなるでしょうね。

男性は社会に出れば、仕事ができることが最大の評価基準になります。そこで十分に認められ、女性にも好かれるとなると、自尊心はぐんぐん高まるはず。「俺はモテて当たり前」「恋なんていつでもできる」と考えてしまう男性は、自分を好きになってくれた女性を大事にできないのです。

マメすぎる男性

マメな男性を、気遣いができて優しいと感じるのは、確かにそうでしょう。

LINEやメール、電話の返信が早いとか、困ったことがあると親身になって話を聞いてくれるとか、マメ男君には「気づいたら好きになっていた」というパターンが少なくありません。

でも、そのマメさは恋人・奥さんに限ったものなのか、女性全般に対してそうなのかをちゃんと見極める必要があります。

「マメすぎる男性」は、女心をよく知っていて細やかな対応ができるだけに、恋愛経験豊富な浮気性という可能性が高いんです。また、既婚者でもマメさを武器に不倫をしたがる男性は結構いるので、注意が必要です。

クリエイティブすぎる男性

webデザイナー、美容師、ゲームクリエイター、ファッションプロデューサーなど、センスの良さを武器に仕事をする男性は格好良い方が多いです。美的感覚が優れていたり、感性が鋭かったりすると、当然ながら服装や髪型もオシャレなんですよね。

しかも、才能がなければクリエイティブな仕事には就けないですから、格好良いのは外見だけじゃなかったりします。

イラストレーターで俳優のリリー・フランキーさんが、なぜ女性から人気が高いのかを考えれば納得がいくはずです。才能や雰囲気の良さに惚れる女子は、たまらないでしょう。

ただ、クリエイティブすぎる男性は、恋愛の優先度が低いです。

私も経験がありますが、メールや電話は基本的に一方通行で、ろくに返信がない。遠距離恋愛でもないのに、月に2度くらい会えればいいほう。会っても「最近は○○を作ってるんだよね」という仕事の話が延々と続くだけで、こちらの話には無関心……。

クリエイティブすぎる男性は仕事に情熱を捧げていますから、『一番』は彼女じゃないんですよ。さらにたちが悪いと、自分がやりたいことに情熱を注ぐも収入に繋がらず、彼女の財布をあてにするヒモ男に成り下がる場合もあります。

いずれにしても、「~すぎるオトコ」には注意が必要です。突出した魅力を持つ男性には、それなりのリスクがつきもの。苦労や不安のない恋がしたいなら、凡庸でも女性を大切にしてくれる人を彼氏に選んだ方がいいでしょう。

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