思春期の過ごし方が鍵!? 喪女になってしまったきっかけ3つ

恋学 / 2014年4月26日 3時17分

モテない女、喪女。これを読んでいる方の中にも喪女がいるかもしれません。なぜ自分が喪女になってしまったのか、きっかけや理由があるはずです。その理由が分かれば、喪女というコンプレックスを捨てる方法が分かりそうです。ではさっそく、喪女になってしまったきっかけを見ていきましょう。

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小学生の頃に男子から「デブ」「ブス」とからかわれた

子どもは言葉の意味の深さを考えず、思ったことをすぐに口に出します。また、本当に思っていなくても、酷な言葉を放ったり、相手の反応を見て楽しんだりということも。

喪女の中には、小学生の頃、男子から「デブ」「ブス」などからかわれたことにより、必要以上に「自分はデブでブスだからモテないんだ……」と思い込むようになった方はいませんか? しかし、今は大人です。顔や体型に自信がないのなら、メイクの研究やダイエットなど、いくらでも克服法はあります。

のめりこむ系の趣味にハマった

恋愛に興味が出てくるお年頃の中高時代。この時期にジャニーズやヴィジュアル系バンドの追っかけ、アニメや漫画などのめり込む系の趣味にハマってしまった人は、「その趣味さえあれば何もいらない」という思考に陥りがち。

恋愛の下積みをする時期に恋愛ができなかったせいで、いざ恋愛となると怖じ気づいて前に進めません。

親が厳しかった

親が厳しく、親の目を見ながら過ごさねばならず、恋愛をしてはいけない雰囲気の家庭に育った方、家族に彼氏を紹介しようもんなら「うちの娘を傷物にしやがって!」と恋愛を経験しないまま大人になります。

「障害があるからこそ恋愛は楽しい!」と思える情熱的な方なら別ですが、そうでない方は恋愛に積極的になれなくなってしまいます。家庭環境と恋愛は深く関係していそうです。

過去のトラウマは捨てよう!

過去にどんなトラウマがあろうが、自分を卑下する必要はありません。それに、喪女になるきっかけなど、他人は意外と気にしていないものですよ!

もし、そこにとやかく突っ込んでくる男がいれば恋愛対象外にすればいいだけのこと。あなたにだって幸せになる権利があるのだから、過去のトラウマとはおさらばしちゃいましょう!

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