相手との距離をつめるタイミングとは・・・第23回 TETUYAの恋愛リスクマネージメント

恋学 / 2014年4月30日 2時7分

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今回は、「相手との距離をつめるタイミング」ということで、気になる男性との距離をつめるタイミングについてお話します。

これって意外と難しく、一歩間違えてしまうと、相手から嫌悪感を抱かれてしまうことがあるので注意してくださいね。ここで言う「距離をつめる」ということは、「呼び方」のことです。

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嫌悪感を抱かれてしまうのは、こんな人!

パーティーや合コン、いわば初対面の時は、きちんとした大人なら、先ずは相手のことを「●●さん」って呼ぶのが普通だと思います。そこから、段々と会う回数が増え、親密になってくるといつの間にか、「●●ちゃん」「●●ッキー」または、まだ彼氏彼女じゃないのに、下の名前で「呼び捨」てなんていうことも稀にあります。

皆さんも過去、異性と仲良くなった経験を思い返しても、どのタイミングで呼び方が変わったかなんて覚えていないと思います。僕も実際、うちの奥さんをいつから今みたいな呼び方になったかわかりません。おそらく、その時の相手とのシチュエーションや、会話の反応を見ながら呼び方を変えたんだと思います。男性にもいるんですよね(苦笑)

まだ、相手と会って間もないに、一気に会話やメールなどで呼び名を変えて距離を縮めてくる人。しかも、今まで一回も呼ばれたこと無い呼び名で(笑)これって、受け身としては違和感もあって、馴れ馴れしいって思っちゃいますよね。

コミュニケーションが得意な人は、肌感でそのタイミングを間違えない。ただ大抵の人は、意外とドキドキしながら、呼び方を変えてるじゃないでしょうか?

誰でもできる距離をつめるタイミングとは?

それでは、誰でもできる上手な距離のつめ方を、教えましょう。

それはとても簡単!相手に聞いてみるということです(笑)

具体的に、どんな感じで聞くか?
「●●さんて呼ぶのも、堅苦しいから●●ちゃんて今後は呼んでもいい?」もしくは、「学生時代のあだ名とかあった?」こんな感じでどうでしょう。

過去のあだ名を聞くことで昔話の話題も広がるし、一石二鳥ですよね。その後、会話の流れとしては、自分は何て呼ばれたのってキャッチボールもできるはずです!

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