幾つになっても進歩ゼロ!男は何度目のデートでキスすべきかさっぱり分かっていなかった!

恋学 / 2014年5月7日 1時8分

恋愛は幾つになっても心をときめかせてくれるもの。筆者は個人的に、恋愛関係がもっとも盛り上がる時期は出会って初めてのデートから、最初の肉体関係を持つまでの間だと思っているのですが、これって女性には賛同してもらえないのかも知れないんですけど、案外男同士で恋愛についての話をしていると(ちょっと想像すると気持ち悪い)、頷かれることが多々あります。

それだけ男性は、幾ら恋愛を経ても初恋で味わったようなドキドキを体感出来るということ。分かりやすく言うと、その都度恋愛についての向き合い方が初期化されて、相手の女性がもどかしく思えるほど無垢になってしまうということなのかも知れません。

これが顕著に表れるのが、初めてのキスの時ではないでしょうか。男らしく肩を抱き寄せてくちづけをしようだとか、ふいを突いてチュウしちゃおうだとか、男性はことキスという行為については、小学生時代から考え方に進歩が見られません。

そこで今回は、キスのタイミングをコントロールすることで、ついでに恋愛においての主導権を自分よりに手繰り寄せるためのコツを考えてみましょう!

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最適なキスのタイミングは女性が導く!

デートを経て交際と相成ってキスをしてといった具合に、スタンダードな恋愛を発展させる上で欠かせないキスの存在。そのキスをいつすべきか、男性がこれについて全く疎いのはやっぱり問題ですよね。

特に問題なのが、何度目のデートでキスをすべきか。
そのシチュエーションの見極め方や、ムードの読み方というものをことごとく誤ってしまう男性の存在。「今じゃないでしょ!」と突っ込みを入れそうになるタイミングでキスされたという経験をお持ちの女性も、多いのではないでしょうか。

しかし、彼らをあまり責めないでやって下さい……。
彼らも彼らなりに、テンパりつつも精一杯キスをしようと決断したのですから。そう、責めるというよりも、彼らを教え導くことで、最適なキスのタイミングを促す方が、より建設的な恋愛を楽しめるコツではないのかと思うのです。

犬より簡単に「おあずけ」、「待て」を教え込む方法!

基本的に男性は、恋愛沙汰が絡むと自分を見失いがち。普段は絶対見せないような顔を、彼女だけには見せてしまいます。

ただ、付き合いたての場合は、男性もそれなりに自分をかっこ良く見せようと取り繕っているものです。クールに見せようとしたり、頼り甲斐のある男と思ってもらおうと、まあ分かりやすい努力を仕掛けてくるものなのです。

ですが駆け引き上手な女性は、これを見切った上で、男性を立てつつも自分の思い通りにコントロールしてしまいます。

頼り切っているように見せつつ、言い方は悪くなりますが男性を上手に操るというわけですね。そして思い通りに働いてくれたら、思いっきり褒める。これはワンちゃんに対するしつけと似たようなもの。言いつけを守ったらご褒美がもらえるんだと理解させ、しかも頼ってもらっていると思わせる。

重い荷物を持ってもらいたかったら、その先のご褒美をチラつかせることで、男性をこの「ご褒美」と「頼ってもらっている」という満足感を一気に刺激するのです。
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キスのタイミングにおいても、このノウハウの流用でどうとでもなるでしょう。例えば何度目かのデートの終盤に、そろそろキスを許してもいいかなと思ったら「今度は○○に行きたい」とねだってみる。
相手の反応を見るより早く「今、約束してくれたらキスしてもいいよ」とでも言い放ってやれば、男性はその場で薬局のカウンターに置いてある人形並みに頭を縦に振るに違いありません。

こうすることで、自分が望むシチュエーションで、自分がここだと思う理想のタイミングでキスをすることが可能になります。焼肉を食べた後キスをしようと仕掛けてくるような無神経な男性は、この方法でコントロールしてあげましょう!

今回のまとめ

先ほども触れたのですが、男性って結構初エッチを体験してしまうと、生意気にも恋愛の盛り上がりの峠を越したと思ってしまう生き物です。

ただ、魅力的な駆け引きを持ちかけてくる女性との恋愛の場合は例外で、今後も付き合っていくのが楽しみだと感じるようになるもの。折角付き合うのだから、すぐに飽きてしまったり、飽きられてしまうよりも、出来るだけ長い間一緒にいた方がいいでしょう。そのためには男性を立てつつ、上手くコントロールするという手腕が重要になってきます。

特に初めてのキスの場合、思い出にも残りやすく、ひいては初キスのシチュエーションが交際相手の全体的な印象を決定付ける可能性も高まりますので、ここは相手にガツンと自分の「いい女」というイメージを植え付けるためにも、妥協はしたくないところですね。

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