男子の「女性を見る目」の根本にあるしぶ~い考え方とは?

恋学 / 2014年5月12日 1時33分

この原稿を書いている今(たった今)、小保方晴子さんが記者会見をしています。テレビを見ながらこの記事を書いているわけですが、なんともしぶ~い会見です。小保方さんは今日現在、まだ理研の社員であるとのことですが、勤務先である理研からあれこれ言われており、小保方さんサイドには弁護士がついてしまっている。

そういう状況のなかで、常識のある日本人が言えないことと言えば、勤務先を非難することであり、当然のごとく小保方さんには、言えることと、言えないことがある。だから彼女は、言葉を選んで慎重に発言をしているし、ときに「言えません」という発言もする。

こういうことであると、ぼくは理解しつつ会見を見ていますが、ある記者が「STAP細胞はあるのですか? ないのですか?」と小保方さんに尋ねたとき、彼女はまっすぐ前を向いて「あります」と答えたのが非常に印象的でした。

さて、我々のこのPOPでちょっと愚かな(とてもSTAP細胞ほど高尚とは言い難い)世界のなかで、男子はどんな目で女子を見ているのか?について今日はお話したいと思います。

20140512

男性は女性の瞳を見ている

コミカルなインターネットの世界のなかでときどき見かけるのは「男子は女子のおっぱいを見ています」とか「エッチさせてもらえそうかどうかを見ています」というご意見。

これはまんざらウソでもないし、正解に近いと思います。

でも、男ってやっぱり(というかなんというか)女子の「目」を見ているんですよね。目を見て、なにを感じるかと言えば、「わきまえている人かどうか」を見ているのだろうと思います。

そこにウソがないかどうかとか、どういう育ちなのかとか、どういう仕事をしてきた女性なのか? など、要するに「目に見えない大事なこと」を理解しようとしているのです。

瞳を見れば、目に見えない物事が見える!

なにかと「目に見えるもの」で人を判断するという考え方が世の中の主流になっているように思いますが、人は(男女ともに)「目に見えないこと」を理解しようとして、相手の目を見ています。

小保方さんの会見をご覧になったひとは、小保方さんの目を見て、STAP細胞はあると思いましたか? ないと思いましたか?

真相はまだ闇の中ですが、言いたいことも言えない条件のなかで、「STAP細胞はあります」と言い放った彼女の目は非常に雄弁でした。それは街コンや合コンにおいても同じですよ!

恋学コラム

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