口論の引き金になる!? 女子がついやってしまいがちなLINEの使い方

恋学 / 2014年5月20日 1時59分

世界利用者数4億人を突破したLINE。国内でもその人気は留まる様子を見せませんが、LINEの話題になるとよく耳にするのが恋人同士の喧嘩ですよね。

カップルに限らず、「LINEを始めてから友人関係がギクシャクし出した」「普段は滅多に喧嘩しないのに、なぜかLINEでは口論になる」なんてこと、あなたにも経験がありませんか?

LINEは「コミュニケーションを補う便利なツール」ですが、コミュニケーションの主軸にまでなってしまうと、人間関係を揺るがすことにもなりかねません。

それは恋愛においても同じだけに、今回は女性がLINEをするときに気をつけたいチェックポイントをいくつかご紹介したいと思います。

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喋り過ぎは危険!? LINEに潜むチャットの落とし穴って?

あなたは日頃、好きな人や内心気になっている人と、どんな風にLINEを使っていますか? それこそ遠距離恋愛でなかなか会えないカップルにとっては、重宝できるLINEですが。それ以外の男女にとっては、あくまでもLINEは「近況報告」と「雑談」程度に留めておいた方が懸命かもしれません。

というのも、いざ好きな人を前にすると気持ちが高揚して、つい余計なことをペラペラと話してしまうのは誰しも心当たりがあるはず。分かりやすい例を挙げてみると、仕事の愚痴やこれまでの男性経験など……。

Face to faceなら「また別の機会に話そうかな」「まだ知り合ったばかりで、この話題はちょっとマズイよね……」とブレーキが掛かることも、チャットになった途端に雄弁になってしまうのは、まさにLINEならではの落とし穴です。知らず知らずのうちにはまっている人は用心しましょうね。

言い争いになるだけ!? LINEで大事な話はご法度なワケ

続いて気をつけたいのが、LINEは連絡手段のひとつに過ぎないということです。LINEでうっかり大事な用件を話してしまうと、「それってどういう意味?」と相手を混乱させてしまい、たちまち言い争いになってしまうことも。

あなたも身に覚えがありませんか? 仕事のミスを彼に聞いてもらおうとチャットをしたら、次第に話が噛み合わなくなってしまったこと。私は単に愚痴を聞いて欲しかっただけなのに、彼はどうしてミスをしたのか。アドバイスをしてくれていた、なんてこと……。

チャットだと、どうしても言葉だけの説明になってしまうので、気になることがあれば通話に切り替えたり、その都度会ってふたりの気持ちを確かめた方が、余計ないざこざを招かずに済みそうです。

あなたのLINEの使い方間違ってない?

ほかにもスタンプだけを送りつけたり、「新商品のお菓子、美味しかったよ〜」など。少し返事に困ってしまう意味のないメッセージを送るのは、ふたりの関係に応じた方がよさそう。

いずれにしてもこれら誤ったLINEの使い方は、気軽に情報発信ができるLINEの特性が一番の要因になっているのかもしれません。

LINEにはスタンプ、ゲームと楽しいコンテンツがたくさん詰まっていますが、LINEでふたりの関係がこじれてしまうのはあまりに滑稽ですよね。これらの使い方に自覚のある人は、ぜひこれを機会にLINEと彼との関係を見直してみてください。

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