初デートはおごってもらうが大正解!! 男性がもう一度会いたくなる理由とは

恋学 / 2014年5月26日 2時0分

みなさん男性と食事に行ったら、おごってもらう頻度はどのくらいありますか? 最近では「デートは完全割り勘!」なんて当たり前だそうですが、実は、意中の男性からは、おごってもらうほうが、恋愛に発展しやすい場合もあるんです。

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男性は女性が思っている以上に「おごる事」にこだわっている!?

まずは、興味深いデータをご紹介します。

マッチアラームは、独身男女2,959名を対象に、恋活・婚活に関する調査を実施。 「初デートのお会計はどうするべきだと思いますか?」という質問に対して、「男性が全額払う」、「男性が多めに払う」との回答が、男性で79.8%、女性で67.3%となり、男女ともに男性が多く支払うべきという回答が過半数を占める結果となりました。

つまり、私たち女子が考える以上に、まだまだ男性は「女性におごってあげたい」と思っているのがわかると思います。そして、興味深いのが、「割り勘にすべき」という意見が、男性は14.6%なのに対し、女性は25.5%。実は女性が思っている程、「割り勘思想」というのは、男性にはないのが分かると思います。

「割り勘思想」が、意外と低いことがわかったところで、では割り勘より、おごってもらったほうが、恋愛的にもプラスなのでしょうか? 実はこれ、答えはイエス。次に、その理由をご説明します。

男性は時間やお金を注ぎ込むほど、その対象に価値を見いだす

「サンクコスト」という言葉を、ご存知でしょうか。元は経済用語なのですが、現在は、社会心理学用語としても紹介されています。簡単にいうと「相手に対しての投資総額」のこと。つまり、かけたお金や時間、労力のことですね。

人はこのサンクコストをかければかける程、投資対象(つまりアナタ)の価値を高く見積もり、さらにさらに、「オレはこの女に、これだけ費やしたのだから、好きなはず。」という無意識の勘違いまで起こしやすくなるそうです。

これって好都合な話だと思いませんか(笑) つまり初デートの時はおごってもらうが正解! というのが、キッパリ言い切れるのです。

草食男子が増えたとはいいますが、弱くなっていても、男子はまだまだ自分で最後のゴールは決めたい!! と思っているそうです。まったく面倒な話かもしれませんが(笑)ぜひここは、一段私たち女子が賢くなり、気持ちよく相手のゴールをアシストする。そんな攻めかたを、心がけてみてはいかがでしょう。

参考:マッチアラーム調べ「<20・30代独身男女の意識調査>初デートのお会計はどうする?」 

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