大好きな人から、「ずっと一緒にいたい!」と思われる方法

恋学 / 2014年12月6日 7時0分

幸せな結婚生活は、男女の「違い」を認め合うことで手に入るものです。今回は、好きな人と離婚をせず、一生愛し愛される関係を育むコツをご紹介します。

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3組に1組のカップルが離婚に至る理由

日本では現在、3組に1組が離婚する現状にあります。その主な原因として挙げられる理由が、以下の3つだそうです。

◆夫からの離婚申し立て理由
1位:性格の不一致
2位:異性関係
3位:異常性格

◆妻からの離婚申し立て理由
1位:性格の不一致
2位:暴力
3位:異性関係

(参考:平成13年度 国民生活白書- 内閣府)

驚くべきことに、男女とも離婚理由の第一位に「性格の不一致」を挙げています。これには、「恋活」から「恋愛」を経て「結婚」に至らなかったことが最大の原因です。

「恋活と婚活」・「恋愛と結婚」の違い

「恋愛」は、ドーパミンが過剰分泌され、脳が「好き」という錯覚を起こした状態を言います。よくある、「好きな人の全てが良く想える」そんな、相手を冷静に見極められなくなっている時期です。そうした恋愛でのドキドキ感を味わうための活動を、「恋活」と呼びます。

「結婚=婚活」は、上記のような恋愛期にありがちな“恋愛バブル”破綻後も、一緒に過ごせる間柄である、“真のパートナー”を探すことを意味します。

ですから、離婚しない結婚相手を選ぶなら、「恋活」→「恋愛」を経て、冷静に相手を見極める期間=「婚活」を過ごしてから「結婚」することが望ましいのです。

男女で異なるコミュニケーションの取り方

では、「恋愛」にしても「結婚」にしても、どうしたらパートナーと良好な関係を継続できるのか…。それは、「男女の脳の違い」を理解することです!

中でも、コミュニケーション方式に違いがあることを理解できれば、二人の関係性は変わってくるでしょう。

男性はプライドの生き物です。階級や序列といった、いわゆる縦社会に存在しており、問題解決を目的とした、機能的な情報伝達を上から下に行います。ですから話す内容は直接的で簡潔。感情は抜きに、結論だけを述べるのです。

一方女性は、共感の生き物。仲間意識が強く、融和的な集団に属すことを好みます。そのため、特定の相手と親密な関係を築き、会話を通じて喜怒哀楽を共有したがるのが女性の特徴です。

どうでしょうか? 男女では、コミュニケーションの取り方がまったく異なります。

 

今回のまとめ

外見に惚れていても、年齢を重ねれば劣化は防げませんし、性格や価値観の不一致があるならそれを改善するのは大変なこと。恋愛と結婚は違うのです!

男女は違う生き物(脳)だから理解する努力が重要ということを心に留め、次の二つのことをお互いに心掛けてみてください。きっと二人の関係は、今よりもっと良いものに変わりますよ。

●男性は女性脳に寄り添い、感情を込めて真意を正しく伝える必要があります。

●女性は男性脳を考慮し、結論を先に持ってくる言い方を心がければ、平和的解決が図れます。

相手を理解する気持ちと思いやりを持ち続けられるかが、長くいっしょにいられるコツです。これを知っているだけで、あなたの恋愛は大きく変わりますよ!! あなたも「恋学」で、理想の恋愛を!

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