6月の結婚式シーズンに運気を上げる方法 占い師・菊池美佳子の【恋愛運UPのススメ】第32回

恋学 / 2014年6月1日 11時54分

今日から6月ですね! 6月といえばジューン・ブライド。6月に結婚した花嫁は幸せになるといわれています。

ローマ神話に登場する女神ジュノーがJune(6月)の由来になっているのですが、ジュノーは結婚を司る女神です。結婚の女神の加護を受け、6月の花嫁は幸せな結婚生活を送ることができるとされています。

そのため、6月は結婚式・披露宴ラッシュ! 皆さんの中にも、今月披露宴や二次会に招かれている人が多いことと存じます。そこで今回は、披露宴や二次会で恋愛運を活性化させるプチテクニックをご紹介させて頂きます。

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招待されたら、よほどのことがない限り出席すべし!

「よほどのことがない限り」と書きましたが、よほどのことがあっても出席して頂きたいというのが本音です。

お友達の結婚ラッシュで金欠気味という裏事情はよくわかります。しかし、100万・1,000万円単位の出費があるわけでもなし、数万円を惜しんで出席を見送るのは、あなた自身の恋愛運を見送るようなものですよ。

おめでたい席に赴くことで、幸せのお裾分けを頂くことができます。さっさと出席にマルを付けて返信しましょう。

リボンの髪飾りで運気アップ

「白は花嫁さんの色だから、ドレスは白以外で」というお作法は、一般的にも浸透していますよね。最近は、白にこだわらない花嫁さんも増えてきているようですが。

さて、意外と知られていないのが「髪飾り」。髪の毛をアップして披露宴や二次会に臨む人も多いでしょうが、白色だろうと何色だろうと、お花の髪飾りは避けましょうね。お花は花嫁さんの特権ですもの!

では、どんな髪飾りが良いかという点ですが、恋愛運アップの観点からは「リボン」をオススメします。縁を結ぶという意味もありますし、ユラユラと揺れるものは、男性を引き寄せる効果が期待できます。

帰りは寄り道ナシで

ここからは、自宅の最寄り駅に着いてからのお話。買うものがあってもなくてもついフラリと立ち寄ってしまうコンビニですが、披露宴や二次会の帰り道は真っ直ぐ帰宅しましょう。

おめでたい席でお裾分けしてもらった幸せな運気は、どこにも寄らずそのまま持ち帰りたいものです。

【まとめ】

当たり前のことですが、一番大事なのは自分自身の出会い運ではなく、新郎新婦を祝福する気持ちです。

その気持ちがあれば、自然と笑顔が出て、良い運気を引き寄せられるでしょう。

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