昔は彼氏が途切れなかったのに、今は……。そんな女子がやりがちな過ち3つ

恋学 / 2014年6月2日 6時30分

学生のころは彼氏が途切れなかったのに、ここ最近はトキメキすら感じてない。そんな女子が、最近急増しているそうです。

学生と社会人では、男性を見る目が厳しくなるとはいえ、ご無沙汰になってしまう理由は、どうやら他にもあるようです。タイトルを読んで「私かも…」と思った女子は、自分の振り返りをしてみましょう。

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過ち1:予定をみっちり埋める

はじめにご紹介するのは、物理的な時間のお話。恋愛するにも知り合ったり、デートしたりする時間が必要です。

ですが、長年彼氏がいない女子は、その寂しさからか、予定をみっちり常に埋めている傾向にあるようです。予定が埋まっていれば寂しさを感じないから……という意見もありますが、恋愛はそもそも寂しさから相手をさがすことも多いはず。

たまには空白の時間を作ったり、いつもと違う過ごしかたをしてみてはいかがでしょう。

過ち2:理由もなく、ラクだからずーっと実家暮らし

さきほど、恋愛は寂しさから欲することも多いとご説明しましたが、今度は寂しさを感じない環境を、自分でぬくぬく育てているお話。

あなたの住まいは、居心地のいい実家ではありませんか? 結婚を決めた理由には、男女関係なく「おかえり、と言ってくれる人が欲しかった」など、ネガティブな理由が一定数あります。

居心地がいい場所を確保するのも大切ですが、まずは本当のオトナにならないと、オトナの階段はきちんとのぼれないのではないでしょうか。

過ち3:女にしか尊敬されない「イイ女度」を、ぐんぐん上げている

最後にご紹介するのは、恋愛がご無沙汰すぎて、同性ウケのレベルをぐんぐん上げているお話。

なぜ同性ウケを上げすぎてはいけないかと言うと、同性ウケがいいモノの大半は、男性ウケが悪い場合が多々あるからです。

具体的な例を紹介します。
・ 一人旅や、オリジナルの旅の楽しみかたを、極めまくっている
・ 「すごいねー」と女子から言われることが多い
・ いきつけの飲み屋が、両手で数えられないくらいある

全ての例で共通するのは「強さ」と「行動力」です。男性が、そばにいなくてもいいや……と思ってしまうくらい、人生の経験値を高めていないか、チェックしてみてください。

おわりに

過ちというと、ネガティブな印象がありますが、年齢を重ねるごとに、人として、女としての経験値が上がるのは当然のことです。でも、恋愛において、上がった経験値をそのまま見せると、マイナスにはたらくことが多いのも事実(泣)

今日ご紹介したことを、全て改めよ! とは言いませんが、まずは慣れすぎた毎日からの、ちょっとした脱却を、こころみてはいかがでしょう。

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