自分が変われば恋はできる! 元カレ、親、年齢の呪縛に縛られてない?

恋学 / 2014年6月3日 2時9分

過去の恋愛歴は恋をするうえで大きな判断材料になりますよね。ろくでもない男性を好きになってしまったら、次は絶対にこんなタイプは相手にしないなど。なかには彼が好んでいた音楽、趣味までもどことなく苦手意識を持ってしまっている人もいるのでは?

とはいえ、あまり過去の恋愛にとらわれてしまって「年下の男はイマイチ」「◯◯の仕事はちょっと……」と決めつけて、せっかくの出会いを放棄してしまうのはちょっと勿体ないかも。

たとえ過去付き合った人とは上手くいかなかったとしても、男性が変われば同じタイプでもひと味違った付き合い方ができるのが、恋愛の面白さのはずです。今回はそんな過去の呪縛に悩みがちなあなたの心を解きほぐす、こんな提案のご紹介です。

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過去のイヤな男性の言葉なんて忘れてしまおう

あなたが新しい恋を始められない理由のひとつに、過去の呪縛に縛られてしまっていることはありませんか? たとえば元カレに心ないひと言を言われてしまって、それを未だに引きずってしまっているなんてこと。

筆者も経験があるのですが、自分への興味が薄れてくると相手から聞かせられる言葉も棘が生まれがちです。「お前の体、ムチッとしてるな〜」「頼ってくれとは言ったけど、限度があるだろ?」でも友達に事情を話してみると、自分の体型はいたって人並みだし、頼った内容も何気ないことばかり……。

要は相手が思いやりに欠ける、イヤ〜なヤツだったというだけなんです。そんな男性が言った言葉をいつまでも覚えているなんてバカバカしいですよね。この際にキレイさっぱり忘れてしまいましょう。

親からの助言が必ずしも正しいとは限らない?

続いて、縛られがちな呪縛は親の存在。あなたも思春期の頃に、親から言い聞かせられた恋愛・結婚観があるのでは? たしかに自分よりも長く生きている親ですので、男性性や女性性、夫婦のあり方について勉強になることは数知れず。

ですが、だからといって必ずしも親と同じタイプの男性を選ぶ必要はないのです。それこそ親から「結婚する相手は大学を出てないとダメ」「お父さんのような公務員が一番」と言い聞かせられた結果、好きな人を諦めてしまうのはあまりに淋しいですよね。

ほかにも両親の仲が良くなかったからといって、自分は恋愛、結婚には向かないと思い込んでしまうケース。肉親とはいえ、あなたと両親は別の価値観を持っています。親の愚痴ひとつで恋愛や結婚に対して自信をなくす必要はありませんよ。

年齢を言い訳に恋する自由を奪っていませんか?

最後は、年齢の呪縛です。年々歳を増すごとに、「年齢にふさわしい行動をしなきゃ」と焦って、恋まで自制してしまっていませんか? 男女とも20代後半になると周りが結婚し出して、恋愛対象も結婚を前提にあれこれ考えてしまいがち。

でも、恋愛はすべて相手ありきのことで、結婚についての考え方も付き合っていくなかで培っていくものが大きいはずです。歳の差を気にしたり、「この歳で年下と付き合うのは恥ずかしい」と思っている人は、改めて恋愛対象の範囲を見直してみては?

呪縛を解いて素敵な恋をしよう

これ以外にも、過去の男性に懲りて飲み屋(バー)、インターネットなどの出会いを制限してしまうのも、出会いのチャンスを逃してしまうかも。

人間イヤなことがあると、もう二度と同じ目には遭いたくないと思うものですが、過去は過去。失敗も経験のうちと気持ちを切り替えて、少しずつでも呪縛を解いてあげると、あなたもきっと素敵な恋をすることができるはずですよ。

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