梅雨の季節にメンズ運を上げるワンポイント 占い師・菊池美佳子の【恋愛運UPのススメ】第33回

恋学 / 2014年6月8日 7時52分

地域にもよりますが、ぼちぼち梅雨の季節ですね。これはあくまでも筆者の個人的感覚ですが、梅雨って生理と似ているような気がします。毎月やってくる生理も毎年やってくる梅雨も、私たちをアンニュイな気分にさせますよね。生理や梅雨の期間が大好きという人は滅多にいないかと思います。

最近、「生理期間中も楽しく過ごそう!」という意図の生理用品のコマーシャルを見ていてふと思ったのですが、梅雨にもあてはめることはできるのでしょうか? というわけで今回は、梅雨シーズンに運気をアップさせる方法をご紹介しますね。

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ビニール傘はNG?

傘に限らずなのですが、細長い物はご縁を巻きつけると言われています。きちんとした傘を持つことはきちんとした男性とのご縁を巻きつけ、ビニール傘のようなその場しのぎ用の傘だとその場限りの男性を巻きつけることになるんです。

突然の雨でやむをえず……というシーンではビニール傘を買うしかありませんが、基本的にはきちんとした傘を持つのがベストでしょう。

男性との交友関係がお盛んな女性はビニール傘派

ただし! 一人の男性に対して執着しすぎてしまう女性には、ビニール傘を持つことをオススメします。

男性との交友関係がお盛んなプレイガールタイプの女性ってビニール傘派が多いんですよね。彼女たちは口を揃えて、「なくしても、また買えばいいじゃん」と言います。

フラれた相手や元カレに対しての未練が断ち切れない女性は、「恋が終わっても、また恋すればいいじゃん」という感覚を学ぶのもアリでしょう。

言葉が持つ不思議な力

「言霊」って聞いたことがありますか? 「ことだま」と読みます。

「言葉には不思議な力がありますよ」という考え方です。ポジティブな言葉を発すると良い出来事が起こり、ネガティブな言葉を発すると良くない出来事が起きるとされています。

ガマンしすぎはストレスの原因に

わかっていても、つい愚痴や不満って出てしまうもの。

無理に我慢すると、かえってストレスを溜め込むことにもなります。

「雨がやむ」or「雨があがる」

なので、日常的な愚痴や不満はある程度仕方ないとして、梅雨の晴れ間にワンポイント! 「雨がやむ」ではなく「雨があがる」という言い方をしましょう。

前者は、雨の降りが止まりましたよという意味合いで、またいつ降り出すか気の抜けない空模様。また、「病む」という言葉と発音が一緒なので、どちらにしろポジティブとは言えないですね。

後者のほうは、雨があがって明るくなってきた、ポジティブなイメージです。

梅雨シーズンしょっちゅう出るであろう言葉だからこそ!

5~6年前に勤めていた職場の上司に「やむじゃなくてあがるって言い方をすると運気が変わるよ」とアドバイスされ、意識的に「あがる」と言い続けた結果、筆者の運気は確実にアップしました。

「雨があがる」という言葉で、明るい運気を呼び込みましょう。

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