【男性心理シリーズ】男の人って「女性ならだれでもいい」ってホント?

恋学 / 2014年6月9日 2時21分

以前、この『恋学』において、男性は「女性なら誰でもいい」と思っているという記事を書きました。今回は、「オレは男だけど、女性なら誰でもいいなんて思わないんだよね」という男性心理について見ていきたいと思います。

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元カノのことが忘れられない!

女性なら誰でもOKということではなくて、オレは元カノのことが一番好きなんだよね! と言っている男のなかにはストーカーに豹変する者もいます。注意が必要です。

ストーカーにならなくとも、元カノのことが忘れられない男は、世の中にたくさんいます。

簡単に言うと「オレにしてくれたこと」を忘れていない(忘れられない)男がたくさんいるということです。

なんでも逆手にとってみるといいです

このへんの男性心理を逆手にとって、「女なら誰でもいい」と思っている男をうまく口説き落とす女性もいます。意中の男性が「女なら誰でもいい」と思っているような遊び人(?)の男性であった場合、こういう女性の手口は非常に参考になると思います。

その手口は簡単で、先になにかをやってあげるといいということです。 まだ友だちの段階で、お弁当を作ってあげるとか、深夜に呼び出されたらタクシーで喜んで参上するとか、男性が「やってもらってうれしいこと」をやってあげると、男はコロッと落ちます。

都合のいい女

こういう女性は、「都合のいい女」と世間で呼ばれて、できるだけそういう女性になってしまうことを回避したい女性のほうが多いと思いますが、こういうのは男女の我慢大会です。

どう転んでも「やってもらったほう」が立場は下です。男がいかに好き勝手やっていようと、男の気持ちのなかには「オレがやってほしいことをやってくれてありがとう」という思いがかならずあります。

「【男性心理シリーズ】じつは男は『女子なら誰でもいい』と思っているという真実」のなかにも書きましたが、男はマザコンで淋しい生き物なので、母親のように「やってほしいことをやってくれた」女性のことは覚えていますし、そういう女性こそを好きになります。

まとめ

意中の男性が振り向かないときは、彼が気に入ることをやり続けるといいと思います。何年目かには、彼はあなたのものになるでしょう。

もし振り向かなければ「鬼畜!」とかなんとか言って、彼を追い回せばいいでしょう。そういう経験も、何年か経てば思い出に変わります。

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