肌見せ服も楽しみたい! 「痩せたら?」と言われた時の対処法3選

恋学 / 2014年6月10日 8時27分

気温も湿度も上がってきて、肌を露出するファッションも楽しめる季節になってきました。けれどそれは同時に、男性からの「太った?」「痩せたら?」などの言葉にさらされる機会が増えるということでもあります。

体型について言われるというのは、相当なストレスになってしまうことも多いものですよね。

そこで以下では、男性からそうした言葉をかけられてしまった時にとれる行動をご紹介してみようと思います。

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ダイエットに励む

もし、自分でも自分の身体の形をもっと整えたいと思っていたのであれば、「明日から」と言わずその日から、ダイエットに励みましょう。指摘してきた相手を見返すためでもいいですし、何よりも、自分の身体に自分で満足できるようになるためのよい機会です。

とは言えダイエットに励む前には、標準体重やBMI値などで算出した自分の適正体重について、事前に再確認しておくようにしましょう。

数値的には標準であったり、むしろ痩せていたりする女性相手にも「太っている」「もっと痩せた方がいい」と言葉をかけてくる男性も、残念ながら少なからず存在しているのです。そうした声には惑わされないようにしたいですよね。

「別に変わってないよ」と答えて流す

あなたが自分の体重に納得しているのであれば、かつ指摘してきた相手が特にあなたの健康などに適切な関心を払っているのでなければ、または相手との関係性がそれほど重要でないのであれば、流してしまうのが一番「楽」です。

特に何の思惑もなく、世間話や挨拶程度のノリで体型の話題を振ってくる人もいるのです。もちろんしっかりと話し合いを持つことは大切ですし、その必要のある場合もありますが、そうすることは「義務」などでは全くありませんし、とても体力・精神力のいることでもあります。

そうした体力・精神力は、もっと大切にしたい関係の相手と向き合うのに使いたいものですよね。

しっかりと話し合う

言って来た相手が、あなたが今後も関係を続けて行きたい相手であった場合や、逆に「もう今後関係が悪くなってもいいや」と思えるような場合、それ以外でも、もしあながた望むのであれば、徹底的に話し合ってみる、というのもよいでしょう。

「太っている」と声をかけてきたその相手は、具体的にどれくらいの体重に見えてそう言って来たのか。

標準体重やBMI値や美容体重のこと、男性と女性とでの体重の差を知っているかどうか、雑誌やテレビやマンガ・アニメの設定数字を参考にしてしまっていないかなど、話し合うポイントは多々あることでしょう。適切な理解を得るためにも、数字を出して話し合うように注意したいですね。

特に、相手がこれからも仲良くしたい人なのであれば、あなたの身体のことをしっかりと知ってもらうことも大切になってくるかと思います。

そうした相手でないなら、ケンカはしなくてもよいですが「こいつに体重の話をふるのは面倒だな……」と思わせるレベルまで持っていってしまうのも有効です。それほど仲のいい関係でもないのに体重でからかってくるような男性なのであれば、その先付き合っていてもメリットはないでしょう。

まとめ

体重も体型も、その数値はまず何よりも、自分自身が納得のボディをつくったり、適切に管理したりするために大切なものなのです。

「ただの、よくあるからかいだし……」と諦めてしまうことなく、時には向き合っていくことも必要なのかもしれません。

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