もうすぐ7月7日! 七夕は素敵な恋愛をパワースポットに祈りにいこう!

恋学 / 2014年6月19日 8時3分

気づけば6月も半ばになり、夏も目前ですね。夏は「一夏の恋」なーんて嬉しい、悲しいロマンスが、沢山生まれるといわれていますが、まずは意外と楽しまれていない(?)7月7日の七夕が迫っています。

実はこの七夕、2008年に「恋の日」として認定されていたり、全国の神社でも七夕にちなんだ祭典が行われていたりと、楽しむには十分なイベントなのです。

今日はそんな忘れられがちな恋のイベント日「七夕」について、その由来やイベントをご紹介します。

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そもそも七夕は、恋人が再会するイベントじゃない!? 

七夕というと、織姫と彦星が年に1回、天の川を渡り、再会できるという恋人同士の物語を想像していませんか。実はこれ、諸説いわれているようですが、どうやら本当のお話はほかにあるようです。

本当のお話はこんな感じ。
むかしむかし、天帝の娘に織女(おりひめ)という、とても働き者で、はた織りが上手な娘がいたそうです。そして川の東の岸には、こちらもとっても働き者の牛飼いの青年、牽牛(ひこぼし)が住んでおりました。
ある日天帝は、毎日働いてばかりの娘を心配して、娘の結婚相手をさがし、この牽牛(ひこぼし)に娘を進めたそうです。最初は恐縮していた男でしたが、天帝からの申し入れを受け、晴れて夫婦になったそうです。
が、しかーし!!
夫婦になると二人は、毎日毎日天の川のほとりでくっちゃべってばっかり…お金持ち特有の(?)働かないスネかじりニートになってしまったのです。

天帝が働くことをうながしても「明日から本気だす!!」と言ったか言わずか、一向に働かない二人。ついに見かねた天帝は、2人を引き離し、1年に1度、7月7日の夜だけ、天の川を渡って、会うことを許たんだそうです。
今でも2人は、7月7日に会えるのを楽しみにして、天の川の両岸でまたたいているのだとか…

実は夫婦の物語だったんですね。一部ロマンに欠ける部分もあるようですが、単純な引き裂かれた恋人同士の再会ではないようです。

シングル女子はパワースポットで特別祈願

ちょっと興ざめしてしまったかもしれませんが、この七夕にちなんで、様々なイベントや祭典が、各地で催されています。
有名なものを1つご紹介しますと、恋愛のパワースポットで有名な東京大神宮では、7月7日午後5時より、七夕祈願祭が毎年行われています。短冊は6月1日(日)から7月7日(月)まで授与しているそうなので、特別なお願いを参拝しに、いってみてはいかがでしょう。
ちなみに例年ものすごい人気だそうなので、混雑にはお気をつけ下さい(混雑のため、整理券を配るという情報もありますよ)

七夕って、そういえば毎年気づいたら終わっていた!ってことありませんか。
まだまだ夏ムードになる前に、行われるイベントだからかもしれませんが、今年はぜひ、七夕で恋活アップを狙ってみてはいかがでしょう。

参考
AstroArts
http://www.astroarts.co.jp/index-j.html

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