25歳を過ぎた男性が、実は「控えめ女子」が好きな理由

恋学 / 2014年6月20日 2時0分

20代前半なら、結婚をリアルに考えることがないので、男性は付き合う女性に対してあまり多くを求めません。かわいかったら良し、ノリが合えばOKと、彼女を選ぶでしょう。でも、25歳を過ぎて三十路へさしかかると、恋愛の先に結婚を考えたり、遊びの恋に時間を費やすことをムダに感じたりします。

またそうなると、25歳オーバー男子は、オシャレで刺激的な肉食女子が視界に入らなくなるようです。無意識のうちに、地味でもおとなしく従順な女性に自然と目が向くのだとか。

「控えめ女子」に注目し始める男性たちは、いったい何に魅力を感じているんでしょうか?

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もう刺激はいらない。「自分のもの」になってほしい

腰を据えて真剣交際を長く続けたいとか、ぼんやりとでも結婚を考えるようになると、男性は恋愛に「質」を求めるようになります。それは、性的な興奮や一時的な恋心の盛り上がりではなく、精神的な安らぎだったり、一人の人間として向き合える関係性だったりします。
男性は恋をする時に女性よりも外見を重視しがちにはなるものの、年齢を重ねて人生経験を積んでいけば、内面がいかに大事かは理解できるでしょう。セクシーなだけの尻軽女と本気で付き合いたいとは考えないのです。

また、男性は本能的に、女性を「自分のものにしたい」「自分に従わせたい」と考える生き物です。結婚を見越した恋をしようとすれば、自己主張の激しい肉食女子よりも、大人しい控えめ女子を選ぶのは当然の話。

さらに、日本人男性には処女性を魅力と感じる傾向があり、それは日本のアイドルが欧米のアイドルに比べて幼く、「可愛らしさ」を売りにしていることからもわかります。遊ぶだけなら積極的で経験豊富な肉食女子の方が都合が良いですが、長く安定した関係を求めるなら、男性は恋愛経験があまりなさそうで従順な女性が良いと考えるのです。

草食男子は草食女子を選ぶ

近年、20〜30代で「現在恋人がいない」または「これまでの交際経験や性経験がゼロ」という割合が共に上がっていて、独身男性の約6割に彼女がいないのだそうです。
また、未婚男性の3割強が女性と一度も交際したことがなく、「恋人がいない率」と「性経験ナシ率」の割合は年々増えている、とのこと。

つまり、最近の男性は、奥手で消極的が当たり前だということ。それはいわゆる草食男子であり、今更おさらいするまでもなく、控えめな男性はどんどん増えているんですが、だからといって女性からガツガツと狙われたいわけでもないようです。
インターネットの書き込みなどを見ると、肉食女子について男性は、「うっとうしい」「経験人数が無駄に多そう」「怖い」「エロいだけ」「積極的な人は面倒くさい」と、あまり良い印象を持っていません。むしろ辟易している傾向がうかがえて、そこには草食男子が草食女子を求める図式が浮かび上がるのです。

特に、恋の経験があまりない控えめ男性は、同じタイプの女性を求めるでしょう。どんなに大人しい男性であっても狩猟本能を持ちますから、すべてをリードされるより、自ら追いかけて自分のものになってくれる女性の方が魅力的に感じるようです。

まとめ

謙虚でなかなか恋に積極的になれない女性は、25歳を過ぎた男性を狙うべきでしょう。結婚願望のある人であれば、なお良し。

安定した長い交際を求める男性にとって、控えめ女子は「恋愛対象ど真ん中」なのです。

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