結婚のタイミングはいつがベターなのか?の答え

恋学 / 2014年7月7日 15時0分

今回は結婚のタイミングはいつがベターなのか? について、何人かの既婚者からお話をお聞きしてきましたので、ご紹介したいと思います。

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むしょうに結婚したいときがあった

お相手の職業や年収などが気にしつつ相手を「選別」していた時期があったものの、むしょうに結婚したいと思う時期があり、そのときに「エイヤッ!」というかんじで結婚しました……と証言してくれた女性がいます。ほかにもこういう女性を何人も知っていますが、結婚したいという欲求は、ご飯を食べたいとか、エッチをしたいというのと似たようなレベルで湧いてくるんだそうです。

なんとなく流れで結婚した

なんとなく流れで結婚したという既婚者の証言も得られました。交際1年で「なんとなく」というひとと、交際5年で「なんとなく」という2パターンありました。交際期間の長短にかかわらず、親に「そろそろ」と言われたり、来年、仕事で転勤だからいまのうちに結婚しておこうとか、そういう周囲の状況見合いでの結婚……というのは、わりと現実的で賢明な判断かもしれません。ひとはじぶんのことが、もっともじぶんでわからない生き物なので。

相手も淋しいのかなと想像したとき

婚活して、恋愛して、結婚するという流れをマスコミその他でよく耳にしますが、恋愛も結婚も、じつのところ淋しさとセットで語らざるを得ないのではないか? というのが、本項のとりあえずの結論です。
男性にお話を聞くとときどき出てくる意見として「ひとり暮らしも淋しいからそろそろ結婚したい」というものがあります。ひとりだと淋しい。だれかと一緒にいたい。こういう気持ちは男女に共通するものではないかと思います。

今回のまとめ

いかがでしたか?
先に3人の事例をご紹介しましたが、なんとなく結婚したひとも、むしょうに結婚したくなって結婚したひとも、ひとりで生きていくのは淋しいと思っていたでしょうし、相手も淋しいのかなあと思っていたと思います。恋愛って、そういう想像力とセットなので、そう思っていたことでしょう。

よって、相手の淋しさをうまく想像することができるようになったとき、ひとは結婚したいとむしょうに思うということでしょう。じぶんのことだけにしか理解が及ばないうちは、自由に恋愛しているものですが、相手もじぶんとおなじように淋しいのだろうと想像したときに、そこに思いやりが芽生え、家族を持ちたいと思うようになり、結婚したいと渇望する……という仮説ですが、いかがでしょうか?

この仮説にならえば、誰だって、相手の気持ちを汲めるようになれば、結婚できるというポジティブな結論になります。つまり結婚のタイミングは相手の気持ちを汲めるようになったときがベターでしょうということです。

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