“独身”から抜け出したい人へ 確実に結婚する方法

恋学 / 2014年7月11日 2時33分

いろいろ頑張ったのに結婚できない。婚活したいけど、何をすればいいかわからない。という女性は多いんじゃないでしょうか。「婚活」という言葉は今や当たり前に使われていますが、それはつまり、現代は努力しないと結婚ができないことを象徴しているのです。

では、無駄に時間と労力を使わず、確実に人生の伴侶を得るにはどうするのか? 今回は、婚活を始める前の心構えについてお話したいと思います。

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とりあえず「自分」を一度捨てる

婚活経験が既にある方は特に、一度自分のこだわりや価値観を捨てましょう。また、婚活経験がなくても、具体的な結婚生活が想像できない方は、いったん頭を整理した方が良いです。現時点で、結婚向きではない考え方をしている可能性が高いです。

「赤の他人と家族になる」それが結婚であり、自分だけのルールでは生きていけないという意味です。

女性は特に、よその家のしきたりや姑の感覚に沿うことを求められます。仕事や趣味に強いこだわりを持ちすぎると、そもそも結婚相手には見られなくなりますし、我が強く他人を赦(ゆる)す心がないと、たとえ結婚できても長続きしないでしょう。

いったん自分を真っ白に戻して、柔軟に何色にも染まれる状態を作ることが大事です。「結婚に必要ないもの」「捨てるべきもの」は潔く手放してみましょう。なぜなら、独身時代は何を1番大事に思っても自由ですが、結婚すれば「家族」が最も大事になるからです。

妻はときに、夫のために妥協したり、苦労を背負い込んだりすることもあります。それでも一緒に生きていこうと思えるくらい、深く愛せる男性を見つけましょう。

「男に媚びるなんて、冗談じゃない」とは考えない

媚びるまでいかなくとも、婚活パーティーに黒っぽい服やパンツルック、しばらく美容院に行っていない髪型で参加してないでしょうか? あるいは、男性受けしないファッションを好んで着てはいませんか?

「これが私だから」「好きな服を着て何が悪いの?」と開き直ってしまうと、結婚への足掛かりはなかなか作れないかもしれません。自分の個性を前面に出して勝負できるなら、そもそも悩まないはず。しかし、うまくいかないのであれば、表現すべき個性が間違っているか、アピールする相手(男性)を間違えているか。少なくとも、婚活パーティーや結婚相談所では、地味な女性は埋れやすく、独特なファッションを好む女性は敬遠されがちだと覚えておきましょう。

オシャレは「結婚するための武装」であり「男性に媚びること」じゃありません。 オンナとして興味を持ってもらわないと意味がないですし、男性にとって興味を持てるかどうかの第一基準は、やっぱり外見なのです。

・ファッション
適度に身体のラインが出る、明るい色目の服を選びます。ウエストが締まったワンピースなど、スカートを穿きましょう。チュニックは、NG!子持ちの主婦に見えてしまいます。

・髪型
落ち着いた茶色のふんわりウェーブが良いようです。アクセサリーなどもそうですが、男性は「揺れる」ものに目を引かれますから、動くたびにフワフワ揺れる髪の毛は魅力的に映ります。

・とにかく笑顔!
仏頂面で好かれる人なんていません。ニコニコするだけで親しみやすいと思われるものです。口角を上げて、つねに微笑んでいるような表情を心がけましょう。

確実に結婚を望むには、それなりの心構えが大事です。また、必要に応じて自分を変えたり、積極的に行動できたりする人が、本気で結婚を望み、また実現できるのだと思います。

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