男性は見ている!ムダ毛なき夏、出会いの夏

恋学 / 2014年7月16日 12時0分

今年もいよいよ折り返しに差し掛かり、段々と太陽の日差しが強くなってきました。男性にとっては夏というのは何かと素晴らしいと思える季節。なんたって必然と女背の露出も多くなりますから。

ただ、こういう時期だからこそ男性は、見なくてもいい部分まで見てしまい、その結果勝手に絶望だってしているもの。その見なくていい部分というのが、女性の手足のムダ毛。人間だって動物ですから、個人差はあっても、どうしたって毛穴から毛が生えてしまうのは仕方がないことです。ところが、このムダ毛もそのまま放置していると男性は引いてしまう場合があります。

特に恋愛適齢期の女性にとって、ムダ毛は百害あって一利もありません。

今回は筆者の知人男性が目にした女性のムダ毛についてのエピソードを3つ、ご紹介したいと思います。全て読み終える頃には、男性が意外とムダ毛に対してトラウマを抱えた、弱い生き物であることがご理解いただけることでしょう。

ムダ毛 トップ画像

手の甲に口付けしてみれば……

あれは去年の夏のこと。
大好きだった女性とやっとデートに漕ぎ着け、当日は朝から浮かれっぱなしでした。その女性は、結構な家柄の令嬢で、見た目も性格も上品だったのですが、一方で大胆な部分もあり、デートの終盤に手の甲にキスをして、とせがまれたんです。

今思えば、そういうシチュエーションに憧れていたんでしょう。当然断る理由もなくキスしたんですが、その瞬間、唇に違和感。至近距離で眺める彼女の手の甲には、結構な長さの毛が生えていたのです。百年の恋も冷めるというか、何というか。それっきりフェードアウトしました(20代男性)

笑顔が素敵な彼女、しかしよく見ると……

数年ぶりに出来た彼女は、見た目も美人で性格も良く、自分には勿体ないと思えるほどでした。女性の一番の化粧は笑顔と言いますが、彼女もまたその言葉通りに笑顔が素敵な女性。

ただ、唯一の問題点は、彼女が笑うと鼻毛が見えるという点。こればかりはどうやって伝えればいいのか四苦八苦しました。

結局ある日「笑うと鼻毛が出てることもある」と伝えたのですが、幾らなんでもストレート過ぎたのでしょう、怒らせてしまいました。彼女とはそのまま別れることになったんですが、これって100%自分のせいですか?(30代男性)

僕より毛が濃い女性と、ベッドで……

職場で一緒に働いている女性と、いわゆる夜の関係になったときの話です。お互い20代半ばで既婚ということもあってそれなりに燃え上がったのですが、いざ抱き合ってみるとどうも手足に変な感覚が。

「おや?」と思って確認すると、彼女の腕やふくらはぎには、僕よりも沢山のムダ毛が生えているじゃないですか。流石にケアはしてもらいたいと思いましたし、その夜は「気分が乗らないから」と中断して早々に帰宅しました(20代男性)

 縮小 ムダ毛 本文画像

人が新しい人間関係を構築する際に、第一印象というものは非常に重要で、場合によっては9割以上を見た目で判断するケースもあると言います。それほど見た目に左右されやすいのが人間ですので、神経質になればなるほど、男性はムダ毛に抵抗を覚えるのかも知れません。

「そんな些細なこと気にするんなら、さぞかしイケメンなんだろうな」と突っ込みたくなりますが(笑)

今回のまとめ

ムダ毛にせよ何にせよ、無いに越したことがないものは、やっぱり無い方がいいものです。特にこれからの季節は花火大会にビアガーデンでの飲み会、街コンも活況を帯びるわけですので、少しでも異性を惹き付けたいというのであれば、ムダ毛のケアは必須でしょう。

一方で男性も体臭のケアをおろそかにしないなどの配慮が必要な時期ですので、夏は男女共に何かと面倒な時期と言えるわけですね。

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