誰にも言えない「痛すぎるあの夏の思い出」~花火大会で知り合い~

恋学 / 2014年7月26日 13時37分

夏といえば、花火大会! 女友達と足を運べば、周りはいちゃつくカップルばかりで目線に困るものです。しかし、そこで「夏の恋」という名のもとハメを外すと、思わぬ痛い目に遭ってしまうかもしれません。

そんなことにならないように、今回は体験者N子さんの、誰にも言えない「痛すぎるあの夏の思い出」をご紹介します。

誰にも言えない「痛すぎるあの夏の思い出」~花火大会で知り合い~

花火大会で知り合った男性(体験者N子さん談) 

●運命の花火大会

去年のお盆休みに、地元の花火大会に出かけたときのことです。花火大会のあと、居酒屋で飲んでいくことにしたのです。

飲み始めて30分くらい経ってからでしょうか、向かいのカウンターに座っていた男性2人組が合流してきました。私はあまり乗り気ではなかったのですが、友達がOKを出し、一緒に飲むことに。

私の友人と、声をかけてきた彼は2人で話が盛り上がり始め、私は仕方なく彼の友達と話をすることに。仕事のことや、趣味のことなどたわいもない話をしていました。

別れ際に彼から連絡先を聞かれました。特に好意はなかったけど、真面目そうな印象を受け、別にいいかと電話番号とメールアドレスを教えました。

●真面目そうな彼の態度が急変

悪夢が始まったのはそれからでした。翌日から、彼からメールが来るようになったのです。無視するのもかわいそうだったので、適当に返事をしていました。

しかし、1週間たってもメールは続くばかり。会ったときは真面目そうな彼でしたが、メールの中では、「俺はこんなにすごい」という自慢話が。それから、「今何してる?」「じゃあ、おやすみ」と恋人同士のようなメッセージが来るようになりました。

困った私は、メールの返事を無視することにしてみました。すると翌日に、「昨日はメールが来なくてさみしかった」と再びメールが……。その後、彼からの着信が何度かありました。電話に出るのも怖くなり、着信拒否にしたのはいうまでもありません。住所だけは教えなくて本当によかった……。(25歳、Webデザイナー)

期待は持たせずきっぱり断ろう

相手がかわいそうだからと話を聞いてあげたり、好意もないのに連絡先を交換したりしてしまうと、恋愛経験が少ない男性ほど「自分に興味があるのではないか」と恋人気分になってしまうものです。

相手に勘違いをさせないためにも、好きでもない相手には「ごめんなさい」ときっぱりと断ることが必要です。ズルズルと対応してしまうと、あとあと面倒になってしまいますよ。

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