彼女になりたいはずが気付けばセフレ! そんな女子がやっちゃう3つの共通点

恋学 / 2014年8月6日 15時14分

男女のお付き合いって、出会い→付き合い→結婚とスムーズに進めばいいのですが、出会いからお付き合いの間につまずくことって結構ありますよね。その代表例がお付き合いする前にセックスしちゃったいわゆる「セフレ」だと思いますが、10代の頃と比較して、セフレになってばかりの大人女子にはいくつかの共通点があるように思います。

今日はそんな女子なら避けたいセフレになりがちな女子の共通点を順を追ってご紹介します。

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押しに弱すぎる!

日本女性は大多数が押しに弱い傾向にあります。ですが普通の女性なら、あからさまなお誘いに対してはNOと言えるのに対して、セフレになりがちな女子はついついYESを出しがちです。付き合う気が無いならセフレもいいのですが、好きな人にも押し切られてとりあえずセックス……という最低パターンをしてしまいがちなのが特徴。上手くかわすのは難しいですが、せめて玉砕覚悟で「それって付き合うってこと?」という確認が怖くてできないようです。

ですが男性はセックスするまでが1つのゴールのようなもの。セックスした後に付き合ってるの? と確認するのは、燃え尽きた花火にもう1回火をつけるようなものです(まれにもう1回、一瞬点火できますよね)。

ぜひ男性のペースに押し切られず、ちゃんとお付き合いしてない人とはセックスできないと口に出して伝えましょう。

恋愛経験が乏しいことを変に恥じたりネタにしがち

合コンなど初対面の場で何度か目撃したのですが、大人になってセフレや都合のいい女のポジションを引き寄せがちな女性がやっている特徴です。

それは自分の恋愛経験の乏しさを、妙に恥たり、ネタとして笑いとばすこと。恥ずかしいのは分かるのですが、それって相手から見たらアナタの価値を低くアピールしていることにしかなります。

「オレ恋愛経験はほとんど無いんだけど、それでもいい?」

って男性からアピールされたら、よっぽど好みでなければ躊躇しませんか? これと同じことをアナタもやってしまっている可能性があります。

自己評価が低い

最後はマインドの話。やっぱりセカンドのポジションに留まりがちな女子は、自己評価が低い傾向にあります。私なんて…と妙に引け腰だったり、子分キャラが定着していたり、単純に自信がないのが言葉の端々に感じ取れたり。

自信というのは一日で付けられるものではありませんが、少しずつ積み重ねることは可能です。どうかあきらめず、価値ある自分を今から育てることで、恋愛だけでなく人生が素敵になること間違いありませんよ。

 

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