ドロドロ不倫をスッパリ抜け出すはじめの1歩

恋学 / 2014年8月13日 15時0分

不倫、それは一度ハマるとなかなか抜け出せない湿原のようなもの。抜け出したと思ったら、婚期をガッツり逃している自分に気付き、アワアワして女を困らせるまったくもって迷惑な存在です。

今日は好きと別れの決断の狭間で迷う不倫女子に、抜け出すキッカケになるかもしれない様々な始めの1歩をご紹介します。

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結婚している友達に会い、淡々とした幸せを見せつけられる

まずはよくあるはじめの一歩「既婚の友人に会い、自分の立場を嘆く」の巻!

ただし、ここで大切な注意点が2つあります。1つ目は新婚の女子に会わないこと。その理由は新婚の女子は幸せの絶頂期にあるため、オノボリさんな可能性があるから。今回の目的は幸せのお裾分けをしてもらう事ではありません。淡々と幸せな友人と自分の立場を比較することです。オノボリさんを持ってきた場合、アナタの気持ちが「こんなバカなテンションになるなら、不倫のほうがまだいい」なんておかしな結論を出すかもしれません。

2つめの注意点は不倫を否定するような既婚女子に会わないこと。不倫を止めてくれる女子は一見ありがたい存在です。ですが人間心理というのはダメと言ったモノに対して反発心を抱きがち。ロミオとジュリエット効果がそれですね。

ここで会うべき友人は、淡々と結婚や子育てに取り組み、安定した幸せを家族で築こうとしている地に足のついた女性です。

そんな女性と自分を比較し、ほんの少しの冷静さを取り戻しましょう。

とりあえずセフレでもいいから他の男を作るべし

次はちょっと過激なご提案。それはセフレでもいいから独身男性のサブ彼氏を作りましょうというご提案です。「セフレに不倫に、完全にダメ女街道まっしぐらじゃない?」と思ったアナタは甘い! 不倫のようなしつこい関係は荒療治すべし!

ここでセフレでもいいからサブ彼氏を作る目的は、カラダと時間の依存度を下げることです。他の相手ができれば必然的にデートの時間が必要になります。そうすると今まで週1回だった不倫デートが2週に1回になります。これだけで気持ちというのは思っている以上に冷静になれるのです。またカラダも複数の人と同時にセックス関係になることで、不倫相手のセックスを冷静に判断できるキッカケになるかもしれません。

でもこの一歩、不倫は抜け出せたけどセフレを好きになっちゃったという危険性もはらんでいます。取り組む際には覚悟を持ってお願いします。

不倫はナイショで親に恋愛相談をしてみよう

最後は親不孝と怒られそうなはじめの一歩。それは両親に不倫をナイショで恋愛相談してみましょう。

ワタシ「今彼氏いるんだけど、今すぐは結婚できなくて、忙しいから頻繁に会えないんだけど、凄く大切なんだよね。でもいつ落ち着くか本当にわからないの…」

母「その人が好きなら、支えてあげなさいよ。結婚はあせる必要ないんだからさ(ちょっと寂しそうな母)」

いかがだろうか、アナタは心の中できっとこう思うだろう。

私の大バカ野郎(心の中で号泣)!!!

そう、不倫はやはり非効率でバカな行為なのです。真面目に不倫をしているのが愚かなのではなく、だったら彼が離婚できるまで他の男性も同時に追いかけるか、別れたら付き合うといって不倫相手を切るのが賢い判断なのです。

アナタは母を泣かせますか?それとも一時的に自分が泣きますか?

今日はちょっと過激な不倫の抜け出し方をご紹介しました。不倫から略奪してもいつか同じ事をされるぞ! なんてオカルトな事は言いません。とにかく不倫にのめり込むのって、女の人生的に非効率すぎるのです。

運命の人なんていません。運命の人は見つけるのではなく育てるのです。それがわかれば、運命の相手かも……と思っていた不倫相手も、少しだけ霞んで見えるかもしれませんよ。

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