なかなか恋ができない女性が、彼氏を作るためにするべきこと

恋学 / 2014年8月15日 3時0分

「最後に恋をしたのは○年前」とか、「恋愛が下手」などと言う女性は、最近増えているように思います。草食男子を狩るたくましい女子がいる一方で、恋の迷路にはまり込んで抜け出せない女性がいるのも事実でしょう。

恋愛に対して臆病、なかなか乗り気になれない女性が、彼氏を作るために心がけた方が良いこととは何なんでしょうか?

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恋ができない=意外と普通のこと

男女雇用機会均等法が制定されて、女性が当たり前に社会進出するようになってから四半世紀ほど経ちました。キャリアウーマンを目指さなくても、女性が仕事に費やす時間は年々増えています。普通に働いて、果たすべき責務を務めようとすれば、恋愛に十分な時間が割けなくなるのも当然でしょう。

また、そんな中で「私はいつも恋をしていたい!」という女性と、必ずしも恋と結婚を最大目的にしない女性との間には、やっぱり恋愛格差というか、経験の差が生まれてしまうのも当たり前です。

しかもそれは今や、容姿や性格の良し悪しに関係ありません。

「私はなぜか恋ができない」――そう思う女性は少数派でも異常でもなく、普通なのです。

恋愛を楽しむための3ルール

人気漫画家の柴門ふみさんは、著書「大人の恋力」で、「惚れた腫れたの恋愛をいつまでも楽しめる人は全体の15%にすぎない」と述べてらっしゃいます。それはつまり、残りの85%は恋下手女性、あるいは予備軍だという意味。

また、柴門ふみさんいわく、恋に積極的な“15%”の女性たちに共通するのは、「恋愛に貪欲であること、そしてそのための努力は怠らないこと、どんな恥ずかしいことにも耐えられること」だとも述べてらっしゃいます。

具体例をあげればキリがありませんが、たとえば……絶対に彼氏がほしいと願い、出逢いを求めてあちこちへ出向き、好きになった相手には赤面しながらも告白する。つまり、そんな心がけを持つことで、恋ができるようになるのです。

恋愛とは、「恥ずかしいもの」

気になる男性を彼氏にしたいと願うとき、「デートに誘ってくれないかな」と待ち続けるより、自ら誘ったり告白したりする方が、恋は成就しやすいでしょう。

もちろん、好きな人には声を掛けるだけでもドキドキしますし、二人きりで会おうと言って断られたらどうしよう? と怖くもなるものです。でも、お断りされたらみっともない、なんて考えていれば恋愛は一歩も前へ進みません。

また、恋ほど人の本性があらわになるものはないでしょう。職場ではクールなのに、彼女に対しては赤ちゃん言葉で甘える男性だっていますから。

それに、恋人へ本当の姿を見せられない恋愛は幸せとはいえません。恥ずかしくてもありのままの自分を見せて、どんなお付き合いをしたいかを明確にすると、恋人関係が存分に謳歌できるのです。

何より、年齢や見た目を理由に「私なんかを誰が相手してくれるだろう?」と後ろ向きになるのは、自ら恋を諦めたも同然。そんな発想がある場合は、すぐさま捨てるべきです。

世の中には、オバちゃんだろうが、ぽっちゃり体型だろうが、子連れのシングルマザーだろうが、気に入って付き合いたいと望む男性がごまんといるのです。自分を恥じる必要なんてありません。自信を持ってどんどん恋をしましょう。

恋愛とは、そもそも「恥ずかしいもの」です。

恥をかくことを恐れていては彼氏ができない。すすんで恥をかいてこそ、恋ができる。そう考えても間違いではないでしょう。

【参考元】柴門ふみ「大人の恋力」(新潮社)

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