人には聞けない悩み!アンダーヘアはどこまで処理すべき?男性に本音を聞いてみた

恋学 / 2014年8月16日 13時25分

大好きな彼との夜の営み。「今夜はエッチするかも」という予感のある日は、下着選びやムダ毛のお手入れに力が入りますよね。脇や腕、足などのムダ毛は普段から処理していることでしょうから、特に悩むことはないと思いますが、問題なのがアンダーヘア。

人のアンダーヘアを凝視する機会はそうそうないですし、AV女優さんのアンダーヘアはキャラや演出も含めているので参考にすべきか微妙なところ。一般的に、どこまで処理をすればいいのか男性の本音をさぐりつつ、ご紹介していきます。

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肛門周りはアウト!

下着からはみ出すヘアは論外なので、一生懸命前の方のVラインの処理している人はいるでしょう。しかし、前ばかり気にして、バックスタイルを忘れていませんか? 一般男性に女性のアンダーヘアの未処理についてきいてみたところ、「肛門周りに生えていると一気に萎えてしまう」(30歳/IT)とのこと。

お尻に生えていることに気付かない女性もいます。文字通り、「頭隠して尻隠さず」にならないよう、お尻にもカミソリやシェーバーを当ててください。また、美容外科やサロンではOラインといって、肛門周りの脱毛を受け付けているところもあります。恥ずかしい部分ではありますが、自分で処理するのが怖いという方はプロの手に頼ってみるのもいいかもしれませんね。

Iラインはどちらでもいいけど、生えていない方が楽!?

さて、Vライン、Oラインときたら、お次はIライン。Iラインとは、体育座りをした際に正面にくる部分の性器周りです。ここは処理するかどうか迷う場所だと思います。一般男性に聞いてみたところ、「ものすごく剛毛でない限りどちらでもいいけど、生えていない方が愛撫しやすい」(29歳/SE)だそうです。

思いっきりエッチを楽しみたいなら処理した方が良さそうですね。デリケートな場所なので処理は慎重に。

自分のアソコやアンダーヘアと向き合おう

男性に比べ、女性のアソコは内側に入り込んでいるので自分でもまじまじと見る機会は少ないです。しかし、きちんと自分のアソコやアンダーヘアと向き合うべきですし、自分の色や形、毛の量がおかしいのかもしれないと悩む必要はありません。

自分の体をきちんと知れば、もっとセックスを楽しめるはず。そして、アンダーヘアの処理を始めとする、相手への思いやりやマナーも身に付くことだと思いますよ。

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