待っているだけの恋では幸せは掴めない!恋は掴むもの!〜実体験シリーズ〜

恋学 / 2014年8月17日 3時0分

突然ですが、筆者は3日前に失恋しました(笑)

この歳(35歳)になって、超まじめなプラトニック片思いを、なんと一年間してきたのです。しかし……。なんと彼には彼女がいたのです。その事実を他人から突きつけられあえなく恋は終わりました。何がいけなかったのだろうか……。自分を責めると切りがないのですが、でも筆者は考えました……。

そろそろしっかりと結婚を考えた相手を見つけ、自分が幸せになれるような思考改善をしなくてはと(遅い!笑)

そこで、信頼する某スピリチュアルカウンセラーさんに相談しにいきました! 全国の、恋愛に悩める30代の女性達に、心を込めてお届けさせていただきます!

20140817

あなたは好きな人に自分の想いをちゃんと伝えられていますか?

筆者は全くと言っていい程、自分の本音を相手に伝えられませんでした。

例えば、仕事の話や友人達の話などにおいてはなんでも本音で話せるのに、なぜか「会いたい」や「もっと一緒にいたい」や「私の事好きですか」などの想いは伝えられませんでした。

それはなぜ…?

「振られるのがこわかったのね」(by 某スピリチュアルカウンセラーさん)

そうなんです。まさにこれだったのです(泣)

男は女を“落としたい”生き物

30歳を過ぎてから、あっという間に自分の「女性として」の自信がなくなってしまいました。それは、結婚まで発展しなかった過去の恋愛がトラウマであるということに気がつきました。そしてもう一点。「一人ぼっちになりたくない」という理由。

「自分の心の深層心理をもっと深く追求するのよ。そして、自分がちょっとでも違うと思う相手は、勇気を出して切りましょう。」

「男は基本的に落としたい生き物。例え好きになったとしても、態度には出さずに痩せ我慢してかっこ良く魅せなさい」

by 某スピリチュアルカウンセラーさん)

深層心理は自分の心を全部知っています。本当にこの人のことを好きなのかどうかも。しかし、無意識レベルの話なので、私達はなかなかそこに気がつく事が出来ません。ですから、どうしても表面上の顕在意識が決めた答えに左右されがちです。

例えば「外見」や「職業」。それに「会話のフィーリング」も。会話のフィーリングは恋愛においてとても大事な要素と言えるかと思いますが、ここで注意するべきなのは、会話のノリが合ったとしても、「本音を受け止めてもらえないだろうなぁ」という直感を感じた時。

それは、深層心理が決めた「ちょっと違う相手」なのだと思います。

ベストマッチする相手を見つける事はなかなか難しい事だし、いるのかな〜? とも思いますが、今回の恋愛で得た教訓はたくさんありました。とにかくこれからは、目に見えているものに惑わされず、自信を持って、自分に正直な恋愛をしようと思いました。30代女性においておそらく超難関である「自信の持ち方」については、またコラム執筆したいと思います!

最後に。スピリチュアルカウンセラーの先生には、「もう良い歳なんだから、クールにスマートに恋愛しなさい」と、言われました(笑)

恋学コラム

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング