財布に入れるのは厳禁!? 正しいゴムの持ち方・保管方法とは?

恋学 / 2014年8月19日 3時0分

大人の恋愛の必須アイテム“コンドーム”。なかなか使ってくれない……という人も多い中、もしお相手が「いつでも愛し合えるようにゴムはいつも手元に置いてあります!」という人であれば、それはとても頼もしいことかもしれません。

しかし一方で、「では、どのようにして持っているのか?」を確認してみると、実は注意の必要な場合も多くあります。

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こんな持ち方はNG! 1、財布の中

男女ともに非常に多いのがこの「財布の中」というパターンですが、残念ながらNGです。理由は、カードやコインなどに圧迫されて、コンドームが傷ついてしまう可能性があるためです。

イベント・キャンペーンなどで試供品が配られていた際には、厚めの紙ケースの中におさめられていることも多いかと思います。その紙ケースごとでしたら大丈夫ですが、財布に入れるものとしてはかさばりますので、あまりオススメはできません。

こんな持ち方はNG! 2、タンスの中

タンスには、脱臭剤・防虫剤・乾燥剤など、様々なものが入れられていることも多いかと思いますが、それらがコンドームに作用して、コンドームが傷みやすくなってしまう場合があります。

こんな持ち方はNG! 3、窓の近く

自宅のベッドの近くに窓がある、という方は少なくなく、その枕元にコンドームが常に置かれている……というケースもあるようなのですが、これも注意が必要です。カーテンを閉めていても、日中にはどうしても日が漏れてあたってしまったり、日光のせいで室温が上がってしまったりします。

コンドームは「日光のあたらない場所」「暑くならない場所」での保管が基本ですので、窓の傍もあまりオススメできません。

こんな持ち方はNG! 4、化粧ポーチの中

女性で多いのが化粧ポーチの中ですが、こちらも財布と同じく、ポーチの中身に圧迫されてコンドームに傷がついてしまう可能性がありますので、保管の場所として適切ではありません。しかしもちろんこちらも、厚めの紙ケースに入れたままであれば大丈夫ですよ。

コンドームの保管に適切な場所とは

「他のもの(コイン・カード・化粧道具など)に圧迫されることがない」「日が当たらない」「温度が高くならない」の3点が基本的なポイントですので、これが守られればどこでも大丈夫です。室内では、固いものを入れていない引き出しの中、持ち歩く場合には、ハードタイプの名刺ケースや、(コンドームとおさえの部分との間に紙などを挟んで)シガレットケースなどを用いる場合が多いようです。

せっかく用意したコンドームです。利用方法だけでなく、その保管方法や持ち歩き方にも注意して、せっかくの用意が台無しに……なんてことのないようにしたいですよね。

これらのポイントをおさえて、より安心して皆さまが恋愛を楽しめますよう、応援しています!

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