イメージを変えよう!セックスで彼との仲をもっと良くする3つの方法

恋学 / 2014年8月20日 15時15分

「セックスはコミュケーションのひとつ」と言われています。とはいえ経験が少ないうちは、「セックス」と聞いただけで緊張してしまい、いざする雰囲気になっても戸惑ってしまう女性が多いのでは?

ですが、本来は好きだからこそするものであって、エッチはふたりの関係をより親密なものにするはず。そこで今回は好きな人とのセックスをもっと楽しむべく、ふたりの仲を深められるセックスの仕方についてご紹介します。

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好きな場所とタイミングで彼を誘っちゃおう

まずはする場所について考えてみましょう。セックスは夜のベッドでするイメージが強い女性も多いはず。ですが、いざベッドに向かうと「いかにも」という気分になって、ますます緊張してしまう一方です。

なので、あなたの気分が入りやすい場所とタイミングでいいので、彼に寄り添ったりキスをしてみて。たとえば彼と一緒にDVDを観ているとき、彼がキッチンの前に立って料理をしているときなど。

他人に迷惑がかからなければ、場所はどこまでも構いません。大切なのは自分からしたい合図を送ること。お互いの気分が盛り上がったときにするのが一番気持ちいいので、変にシチュエーションにこだわらないようにしたいですね。

前戯はキスして体を触るだけ?

するスイッチが入ったら、次は前戯です。前戯はエッチに入る前の興奮を高める行為ですが、相手の体を触ったり、キスをするイメージが専らですよね。とはいえ、お互いの興奮を高めるやり方に決まりはありません。

ひたすら髪の毛を撫でてあげたり、手を握ったり離したりしてふたりの興奮が高まるならそれだけでOK。いつも決まり切った場所を触っているなら、気分を変えて全身を触ってみましょう。

首筋、背中、足の裏……など、愛撫する場所はたくさんあります。時間も15分、20分と短く考えず、緊張が解けて気持ちがリラックスするまで、何時間でも続けてみてください。

最後まですることがセックスじゃない

興奮が高まってきたら、いよいよエッチも本番。そう考えるのが一般的なセックスの流れですよね。でも、セックスだからといって必ずしも最後までする必要はありません。

たとえば相手の敏感なところを思う存分、愛撫してあげるだけでも十分。お互いに気持ち良ければ、最後までしないセックスがあってもいいのです。

もし最後までするときは、感じるフリをしない、させないエッチに気を配りましょう。ふたりで気持ちよくなるのがセックスであって、どちらか一方が満足して終わってしまうのはセックスとはいえません。

イクことに固執するのではなく、お互いに気持ちよくなることを考えれば、セックスはより楽しく、満足感もアップするはずですよ。

ふたりなりのセックスを大事にしよう

いかがでしたか? セックスは好きな人によってやり方も変われば、「こうしなきゃいけない!」というものでもありません。

決められたイメージに縛られず、お互いにとってなにが最も気持ちいいのか。やり方を探りながら、セックスに対しての苦手意識も消えていくといいですね。

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