年下の彼氏と結婚にこぎつける3つの方法

恋学 / 2014年8月26日 2時30分

年下の彼氏は、若いし、かわいいし、甘えん坊。なにかと同年代や年上の彼氏にはない魅力を兼ね備えているものですが、「結婚」を考えると、厳しい現実が待っているのも事実です。

特に、あなたが出産希望の場合、彼が準備できるまで待っていては、遅すぎてしまう事態も起きかねませんから、慎重に考えていく必要があります。

そんな現状を打破するために、今回は、年下の彼氏と結婚にこぎつける3つの方法をご紹介します。

年下の彼氏と結婚にこぎつける3つの方法

1.将来の話をする

真面目なお付き合いがスタートすれば、遅かれ早かれ、将来の話をし始めるものです。付き合いはじめて1年以内で女性のほうから「結婚」をほのめかしすぎると、彼がひいてしまうので注意が必要です。しかし、それ以降であれば、「私は結婚願望がある」と伝えておくべきです。

その時にポイントとなるのは、「私はすぐにでも結婚したいのよ!」と彼に迫るように伝えるのではなく、「あなたが夫だったら最高!」というように、彼をその気にさせる持ち上げトークで話すようにすることです。名付けて、褒めちぎり作戦ですね。

2.お互いの家族に会う

結婚への第一歩となるのは、お互いの両親へ挨拶に行くことです。ときには、娘・息子の結婚を少しでも早めようと、親のほうがどんどん進めてくれるパターンもあります。そのためにも、彼の両親に会ったときには、「この人なら安心だ」と感じさせるだけの振る舞いが大切です。

清潔感を感じられる落ち着いた服装で、手土産に手作りケーキを持参しましょう。一緒にお食事をするのなら、最低限のテーブルマナーを見直しておきましょう。会話中は、彼のことは褒めちぎり、自分のことはできるだけ謙遜してください。

顔合わせは、どんなに長くても、せいぜい半日程度。仮面をかぶるつもりで、「よき嫁」になるというイメージを相手に持たせられるように演じきりましょう。

3.少しだけ距離をおいてみる

もし彼とあなたが3年以上交際しているのに、全く結婚に進まない場合。少しだけ距離を置いてみる方法もあります。あなたとしては、せっかく3年も交際したのに別れるようなことはしたくないと考えるのも無理はありません。しかし、結婚につながらない相手とダラダラと時間をつぶすように交際をするのは、女性の賞味期限を考えればもったいないことです。

距離を置くときに、「このまま結婚に発展しないなら、もうおしまいにしてもいいのかもしれない」と相手に相談をしてみましょう。彼女がいなくなってしまうのかと慌てた彼が、ついに結婚に踏み出してくれるかもしれません。もし、それでも彼の意志が変わる様子がないのなら、冷却期間を設けてみてもいいでしょう。

いかがでしたか?

彼に結婚したいと感じさせるためには、常日頃、いい嫁になりそうな姿をアピールしておくことが大切です。しかし具体的に結婚にこぎつけるためには、ご紹介した3つを行動に移し、彼の様子を伺ってみましょう。具体的な行動をしただけ、具体的な答えが返ってくるものですよ。

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