キスだけじゃダメ? 苦手意識のある女子が見直したいセックス観とは

恋学 / 2014年8月28日 10時30分

女性のなかには「彼とのセックスがあまり好きになれない」「どうしてもしなきゃダメ?」と、セックスに対して苦手意識を持つ女性が少なくありません。

真面目な女性に多い特徴ですが、人によってはたとえ経験があっても「できることならしたくない」という女性も多いよう。一体セックスに抵抗を感じてしまうのは、なにが原因なのでしょうか?

今回はそんな苦手意識のある女性が、いま一度見直したいセックス観について考えてみましたので、ご紹介します。

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セックスすることは悪いこと?

まずセックスと聞くと、話題にしてはいけない=悪いイメージがありませんか? 真面目な女性ほど「大っぴらに話すことじゃない」と、顔を背けてしまうのは、それだけセックスに対して羞恥心、貞操概念が強いからですよね。

特に女性は男性よりも性のリスクが高いので、なおさらセックスに慎重になる女性は多いもの。とはいえ、本来セックスというのは快楽を求めるではなく、コミュニケーションとしてふたりの関係をより深める行為のはずです。

彼とのセックスを躊躇ってしまうのも、快感を求める自分に恥ずかしさを感じたり、まだ知り合ったばかりで彼の求めるセックスが快楽にしか思えない、ということはありませんか?

セックスをムリに好きになる必要はありませんが、本当に思い合ってするセックスは幸せなんだ、ということだけは見失わないようにしたいですね。

初めから気持ちいいわけじゃない

セックスというと、とにかく気持ち良さそうなイメージを持つ女性も多いのでは? ですが、実際は思うように感じられず、消化不良のまま終わってしまうことも珍しくありません。

もし彼との初体験があまり満足できず、「私たちって体の相性悪いのかな……?」と悩んでいるのなら、それはいたって正常な反応です。セックスは初めから気持ち良いものではなく、ふたりで気持ち良さを作っていくもの。

本当にお互いを思い合っている関係なら、回数を重ねていくうちに満足度も高まっていくはずです。1、2回で結論を急がず、行為を通じて彼のセックス観についても知っていけるといいですね。

感じるポイントを探すことも大事

彼に任せきりの女性は、自分の気持ちのいいポイントはどこなのか。自分なりに探して、知っていくことも大切です。たとえば恋愛映画や漫画を見ながら、「こんな風にされたい」という雰囲気やシチュエーションがある女性も多いでしょう。

デートをする時も「◯◯に行ってみたい」と彼を誘うように、彼としたいことを臆せず伝えてみて。セックスにこうしなきゃいけないやり方はないので、彼と一緒にどうやったら気持ち良くなれるのか。少しずつでも楽しみ方を模索していけるといいですね。

セックスをもっと身近に感じよう

いかがでしたか。以前よりも少しだけ、セックスが身近に感じられたのではないでしょうか? どうしてセックスが苦手なのか、を自分なりに整理することで、セックスに対する考え方も徐々に変わっていくはずです。ひいては彼との付き合い方にも変化が表れ、より彼のことが愛しく感じられるのではないでしょうか。

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