「恋を諦めている」と見られがちな女性の特徴3パターン

恋学 / 2014年8月29日 9時0分

本人はそのつもりがなくても、「あの子、彼氏作る気ないんだなー」と男性に思われちゃう女子って、いますよね。

彼氏が欲しいと思いながらも男性を遠ざけるという、とても残念な状態はなぜできてしまうのか? 恋を諦めていると見られがちな女性をパターン別にまとめてみました。

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見た目を気にしない

人目を気にしない外見をしていると、男性の目には「恋をする気がないんだな」と映ります。

具体的には、メイクや服装が適当。ダイエットや毛の処理を怠っているなど、“美”への関心が失われている時点で、男性からは恋愛対象に見られなくなってしまいます。

また、本人は気づかなくても外見を気にしなくなったら、無意識レベルで「恋することを面倒に感じている」と思っていると自覚した方が良いでしょう。仕事や人間関係など、日常の些末な物事に追われて、恋愛が後回しになっているはずです。

ふと気づいたら、彼氏いない歴○年……となっているかも?

休日のスケジュールが仕事か趣味で埋まっている

たとえ、「いいな。デートに誘いたいな」と思う男性がいたとしても、周囲に仕事が忙しくて遊ぶ暇がないとか、週末はつねに趣味のイベントやオフ会に出掛けている、などと話していると“誘いにくい女性”と見られてしまいます。

しかも、仕事や趣味で充実した日々を送っているとわかれば、男性は「彼氏なんていらないんだろうな」と思うでしょう。また、仕事ができすぎる女性や、職場では強気な姿勢でバリバリと働く女性に対して、男性は「恋をしている姿が想像できない」と感じるようです。

実際に私も、上場企業からヘッドハンティングされるような30代後半の女性を知っていますが、美人でスタイルも良く、おしゃれでありながら、もう何年も“男ひでり”が続いているのだとか。彼女は笑いながら「私なんてもう、真面目に恋愛対象には見られないよ。男がビビっちゃうんだもん」と言っていました。

一方で、ビジュアル系バンドのおっかけを何年も続けている女友達は、好きなアーティストにすべてを捧げると宣言したら、男性が寄りつかなくなったとも言っていました。

結婚を強く求めすぎている

20代後半~30代半ばまでは、女性にとって結婚適齢期と言われますが、同年齢の男性は女性ほど結婚を重視していません。家庭を持って落ち着くより、まだまだ恋愛を楽しみたいと考える人が多いのです。

そのため、結婚願望が強すぎる女性は、男性から「恋する気ないんだな」と敬遠されてしまいます。また、出逢ったばかりで結婚を匂わせるようなことばかり言われると、「重い!」と引かれるに違いありません。

たとえ結婚したいと思うにせよ、恋心のない相手とは夫婦になれないのだと自覚しましょう。お見合いであっても、それなりに恋のときめきを楽しめなければ順調な進展は望めないはずです。

おわりに

本人はまだまだ恋をする気があるのに、なぜかオトコが寄りつかない……。ひょっとして、自分もそんな状況になってる? と少しでも疑うなら、今述べた3つの特徴が表れていないか確認してみましょう。

「これじゃヤバイ。直さなきゃ」と意識を変えるだけでも、周囲の男性へ与える印象は変わるに違いありません。

恋学コラム

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