金魚も男性もつかまえちゃう!金魚すくいに学ぶ3つのポイント~アナウンサー小泉恵未の【コエミの恋するグルメ】Vol.20~

恋学 / 2014年8月30日 15時0分

日本人は金魚が好き

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この夏、縁日の金魚すくいをきっかけに金魚飼育にはまっています。鮮やかな赤や朱色に身を包み、ガラスの鉢で涼やかに泳ぐ姿はなんとも美しい。観賞魚には人を癒す効果があるそうで、疲れているとき、涼やかに泳ぐ金魚の姿を見るとリラックスできるのです。

お祭りで二人の距離を縮める金魚すくいは、「何匹取れるか競争しよう!」の一言で肩を並べて挑戦すれば、夏の夜の素敵な思い出になるに違いありません。ただ、縁日の金魚は一日中ポイ(網)で追い回されストレスを感じているため、せっかく連れて帰っても上手に飼えないこともしばしば。

金魚と男性をすくう、3つの大切なポイント

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出来るだけ元気な金魚を、たくさんすくうには、金魚卸問屋の金魚すくいがオススメ。創業350年の卸問屋、金魚坂。本郷三丁目駅から歩いて5分、東京大学赤門近くにあります。空いている日には、お店の人が金魚すくいのポイントを実践で教えてくれます。これが意外と恋愛のポイントを押さえているのです(笑)

①すくいたい金魚がいてもポイが破れるほど深追いはしない
②とは言っても、水面近くで待っていても上がってくるのは小さい金魚だけ。もっと大きな金魚を狙うなら、ある程度積極的に下から勝負することも必要
③すくい上げる瞬間は、焦らず慎重に

この3つのポイントを押さえて金魚すくいに挑戦したところ、いつもなら諦めて狙わない、大き目サイズの出目金や、ランチュウ、リュウキンを取ることが出来ました! すべて持って帰りたくなるけれど、自分の持っている水槽の大きさや設備などをお店の人に話し、同じ水槽に入れても共存できる種類と匹数を相談して連れて帰りましょう。

男性も一緒。気になる相手には慎重に。でも待っているだけではなく、ちょっと勇気を出して、ハードルの高い相手にも自分からアプローチしてみる。そして、相手があまり乗り気でなければ深追いはしない。悩んだら、信頼のおける人に相談する。

夏も終盤、お祭りなどで金魚すくいをする機会がなかった方は、是非ここで粋なデートを楽しんでみては。あなたが金魚を飼ったら「あの金魚、大きくなったの!見に来てね」とこれからのデートに繋げられますよ。

オトナな金魚デートの誘い方

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仕事が忙しくて、金魚を飼う余裕がない方は、COREDO室町で行われているアートアクアリウムで癒されてみませんか。暗闇に鮮やかに浮かび上がる「花魁」や「屏風水槽」など和をモチーフにした金魚水槽は圧巻!仕事帰りに、気になる同僚にこんな言葉をかけて誘ってみませんか?

「日本橋で金魚見ながらお酒飲もうよ!私あの木村英智さんの世界感好き」 そう、午後7時からはビールやモヒートを飲んで、クラブミュージックを聞きながら、金魚を愛でることができるのです。累計入場者数は300万人を超え、日本橋から全国へと広がったアートアクアリウムは認知度も高いですし、ラウンジのようなお洒落な雰囲気でお酒を飲むのが好きな男性は多いので、誘いやすいスポットです。写真は去年のものですが、今年も9月23日まで開催されています。

夏の終わりを噛み締めながら

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季節が変わる前に開放的な空間でもう一度夏を満喫したい二人には、ビアガーデン!ビアガーデンと言えばビールとBBQでワイワイが楽しいですが、 二人きりのデートで行くのならオススメは、松屋銀座の美しくなるビアガーデン。BAR利用の場合、バーカウンターやテーブル席もありますが、運が良ければスカイブルーのソファー席に。これが、夕涼になんとも心地よいのです。アラカルトでも注文できるのでソーセージをおつまみに氷点下までキンキンに冷やしたビールを飲めば・・・あぁ、幸せ。ビールに飽きてしまったら、モエ・シャンドンのシャンパーニュ三種飲み比べもオススメ。過ぎゆく夏を存分に楽しんで、気になる彼にとって「印象に残る女性」になりましょう!

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