あなたが結婚出来ない本当の理由

恋学 / 2014年9月6日 15時0分

なんで私はプロポーズしてもらえないんだろう?
なんで私は結婚を前提に付き合える恋人が出来ないんだろう?

結婚していないアラサー女性の悩みはつきません。今回は、その問題点にぐぐっとフォーカスをあてて、理由から改善策までをご紹介致します。

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結婚を意識し過ぎてしまう

30歳を越えると、まず結婚への意識が変わってきます。正直、結婚にタイムリミットはないけれど、子供を産むということにはタイムリミットがあります。20代のうちは仕事や遊びに忙しく意識しなかった結婚……。しかし、出産のタイムリミットを考えると急に、「今の彼氏は結婚する気があるのだろうか」や「次に付き合う人は絶対結婚相手」など、意識し始めます。

結果、若いうちはフィーリングのみでokだった恋愛も、結婚の事を考えるとそれだけでは駄目だと思い始め、相手の経済力や家族構成など、家族になることの最低条件が上がってしまいます。

結果、彼氏とうまくいかなくなったり、出会いの場であっても、吟味しすぎてなかなか男性と縁が作れないなどという問題が出て来てしまいます。また、周囲からのプレッシャーも、意識し過ぎの要因です。

恋愛に自由になろう

結婚は一大イベントです。結婚相手はあと40年、50年は一緒にいる相手。色んな事を考えて、慎重になるのは分かります。

しかし、慎重になりすぎて「人を好きになる喜び」を忘れてはいませんか?

誰でも、好きになることに恐れがあると、その恐れが表面化して、うまくいかない男性関係を作ってしまいます。生きている間にあと何人の男性を愛する事が出来るのでしょう……。

誰かを愛するということは、感情が波打つように、喜びも切なさも含めとても素晴らしい作用を産み出してくれます。

30代からでも両手の数だけの恋愛を……というのはさすがにすごいかも知れませんが(苦笑)、そうはならずとも、人は積極的に人を愛するべきだと思うのです。

ですから、結婚を意識しすぎて、その条件に当てはまらない誰かを愛する事を恐れないでください。自分の心の目で相手を見ましょう。あなたの心はなんと言っていますか?

例え、その恋愛が結婚に繋がらなかったとしても。

誰かが入って来れるスペースを作ろう

自分の制限を取り外したら、突然結婚出来た。などという話は良く聞きます。最近もこんな話を聞きました。

「絶対結婚相手を探す!」と意気込んでいた女性が相手探しにほとほと疲れ、「もういいや、必死になるのをやめよう。そのうち会うべき時に会う」と言う風に意識を変えました。

それまでは、結婚を考えられる相手じゃない限りは、食事に行くことも簡単にokしなかったのが、意識を変えてからは、軽い気持ちで男性と食事に行ったり、デートを楽しめるようになりました。そんな風に過ごしていたらモテ期が到来し、なんとそこから約半年以内に婚約をしたというのです。

これには驚きました。何事も、「願いすぎるとそれは執着になる」のだなと感じました。執着は物事の動きを鈍らせます。

「なるようになるさ!」ぐらいの心持ちの方が、周囲から見るとバランスがよく、誰かが入って来れるスペース作りにもなるのかもしれませんね。

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