年収1,500万円の壁。壁を越えられる男性と越えられない男性の違いとは⁉

恋学 / 2014年9月18日 10時13分

女性が恋する男性を選ぶ基準として、古より優先度が高いものの一つにあげられてきたのが「年収」です。皆さんもご存知のように「お金はあの世に持っていけない」ものです。ですから、「年収だけに偏る」考え方はさとちゃん自身もお勧めしません。

一方、日々の努力の成果を計るための1つの指標としての年収には一定の重みがあると思います。お釈迦様もそうですが、何もせずふぬけたダラダラ人生を送っている人では到達できないところに行き着くには、やはり陰の努力や信念、そして周りの支え、環境が大きく影響します。
今回はこのようなお釈迦様の姿勢から学んでいきましょう。
お釈迦様(ブッダとも呼ばれます)の教え・智慧を恋愛に取り入れて、釈迦女子(しゃかじょし)を目指していきましょう。

2014090402

運だけで年収1,500万円はムリ

ん!? ちょっと待って。そもそもさとちゃんってお坊さんなのに。。。年収!?
そう疑問に思った方もいらっしゃるかもしれません。

さとちゃんはお金の先生として書籍も出しておりますし、マネーマネジメントコーチという資格も取得しています。セミナーも全国で実施していますので、会社員や自営業の方含めて、非常にたくさんの方を見てきました。

お坊さんとは全く異なる視点を持った方も非常に多く、全く違う立場だからこそ見えてくるものもあるのではと思い、今回はこのテーマを取り上げました。

これまでたくさんの方にお会いし話しを伺うことを含めて交流してきました。

ビジネス、商いの世界は甘くはありません。以前「恋は戦い」と捉えられる一面もあることをお伝えしましたが、それよりももっと厳しい競争にさらされます。

何もせずして年収1,500万円をコンスタントに稼ぎ出すということは、現実的には不可能ではないかと思います。だからこそいろいろな主要な立場で人をひっぱっている方も多いのではないでしょうか?

単純に見かけだけの年収の金額で男性を判断することは、非常に偏った考え方であり危険だと思います。一方、厳しい環境でその人がそこまで登りつめるために何を日々考え、努力してきたのか、そこを掘り下げてみると、より深い魅力が分かることもあるでしょう。

2014090403

1年先も彼は同じレベルを維持できるのか?

それでは、1年先も同じ年収を維持できるのでしょうか?
これは会社の業績にもよるでしょうし、本当に様々な要因が影響しますので、一概にこうすれば維持できる、ということはできません。

人生山もあれば谷もあります。独りでできることも限られています。
今絶好調だったとしても、明日そうとは限りません。
そんな荒波の中、頑張り続ける男性の特徴について、ぜひ考えてみてください。

実際にそういった人たちに会って話しを聞いてみても良いと思います。
さとちゃんがこれまで見てきた人たちの特徴を参考までに下記に記しておきます。もちろんこれが正しいということはありません。

・負けず嫌い
・やると決めたらとことんやる
・もしもやりたくないことがあれば、最高の力で最速でかたづけて、やりたいことに集中する
・甘えん坊な自分、褒めて欲しい自分と誰かに頼らない自分という2つの矛盾の中でバランスを取っている
・男性、女性問わず、同じように頑張り抜いた経験があると尊敬し合う

2014090401

また次回お会いしましょう。

合掌

Facebookいいね!, Twitterでのツイートなど大歓迎です☆

 

恋学コラム

トピックスRSS

ランキング