気付いてもらいたいなんて甘い! 言わないと男性に伝わらないこと3つ

恋学 / 2014年9月13日 1時53分

時おり男性は、「女性のキレどころが分からない」とぼやきます。しかし、女性は男性が言う「分からないキレどころ」でキレているのではありません。男性に伝わらない、自分の思いが積み重なったモヤモヤが原因でキレているのです。男性は察するのが苦手な生き物。女性が「言わなくても分かってほしい」と思っていることも、男性には伝わりません。

繊細な心を持つ男性からロマンチックなエスコートを受けたいという、恋愛映画のようなストーリーを思い描いている方は、まず、その「言わなくても伝わる」という考えを捨ててください。きちんと口に出して、言葉で言わないと男性は分かりません。では、言わないと伝わらない具体的な例について見ていきましょう。

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「もっと連絡をしてほしい」

連絡無精の男性は多いです。しかし、女性が「あまりメールをしてくれない」ということで不機嫌になっても、男性はなぜなのかが分かりませんし、不機嫌である理由が後々分かった場合、「たったそれだけのことで怒ってたの!? 早く言ってよ!」と思ってしまうのです。

お互いのためにも、素直に「もっと連絡をしてほしい」と伝えてみてください。男性は、前の彼女との連絡回数を基準にして、今の彼女に持ち込んでいる場合もありますよ。

「●●が欲しい」

記念日や誕生日、クリスマスなど、イベントごとにプレゼントを贈り合っているカップルも多いことでしょう。その際、さりげなく自分が欲しがっていたものをくれる男性はすてきですよね。でも、男性がみんなそうとは限りません。女性の好むものやブランドに疎く、プレゼントを選ぶのが苦手な男性もいます。そんな男性から自分の好みでないものをもらったからとむくれてしまうと、男性は「一生懸命選んだのに!」と、イヤ〜空気を作り出してしまいます。あまりにも高額なモノをねだるのは問題ですが、欲しいものはある程度伝えておきましょう。

筆者の友人カップルの場合、彼のプレゼントセンスが悪いことを彼自身が自覚しているため、彼が現金をプレゼントしてくれるのでそのお金を持って一人で買いに行く、ということです。この話を聞いたとき、少しびっくりしてしまいましたが、二人に合うプレゼントの選び方があるのでしょうね。

「体調が悪い」

体調が悪いと、気持ちまで沈んでしまいます。一人暮らしだと特にしんどいですよね。そんなとき、彼に「ちょっと体調が悪い」と電話しても特に心配している様子もない……。かまってちゃんというわけではないけど、少しは心配してほしいという気持ちも芽生えてきますよね。男性の中には、「熱が何度あって頭が痛い」「熱はないけれど喉が痛い」など、具体的な症状を言わないと伝わらない人もいます。

余談ですが、女性が体調不良を控えめに伝える一方、男性は体調不良の際、症状を大げさに説明する傾向にあるような気がします……。

伝えることが相手への思いやり

「そんなこと言わなくても、私の普段の様子を見ていれば分かるでしょ!?」と思うこともあるかもしれませんが、男性だって女性に苛立っていることはあります。言葉で伝えることは、彼への思いやりです。お互いを尊敬できる仲になれるよう、思いやりを大切にしてくださいね。

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