エッチする時に男性が興奮する「ギャップ」と、萎える「期待外れ」とは?

恋学 / 2014年9月14日 15時0分

恋愛におけるギャップはかなり有効的で、セックスをする時も例外じゃありません。

ただ、ギャップとはそもそも「大きなずれ。懸隔(けんかく)。食い違い」という意味。男性の思惑を女性が効果的に外すならまだしも、気持ちが萎えるような言動を示せば、男性の性欲が失せて場も白けてしまいます。それどころか、恋そのものが終わる可能性も否めません。

男性が“期待外れ”と感じるギャップとは、いったい何なんでしょうか?

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「淫らな魅力」と「エロ」は違う

普段は楚々とした女性が、ベッドの上で淫らに乱れてくれると、男性は興奮します。また、普段着はカジュアルだったり、かっちりしたファッションが多かったりするのに、下着がTバックだとか、デザインや色がセクシーで過激などという場合、男性は「おおお!」と喜ぶでしょう。

つまり、そういったものが良いギャップなのです。

一方で、セックスに積極的になってくれるとしても、女性が「下品さ」を感じる言動を示すと、男性は萎えてしまいます。

たとえば、性器や性行為を表す単語をやたらと連呼するとか、男性に対して自分が気持ち良くなりたいがための注文を一方的に言い続ける、セクシーの度を超えた派手すぎる下着をつけている、などという具合に。

やたらと身持ちが堅いわけでもなくサバサバしていることと、品がないことは違います。

男性は女性が思う以上に、「女の人は美しい」と思い込んでいるのです。その“夢”をぶち壊すような言動は、悪い意味でのギャップとなるでしょう。

プロ並みのテクニックには疑問を覚える

一般的に男性は、女性に比べて快楽に貪欲です。だから、全身くまなく気持ち良くしてもらえれば、天にも昇るような気分になりますし、女性に対する愛情もぐんと高まるでしょう。

しかし、素人離れしたテクニックを持っていたり、アブノーマルすぎる性癖があったりすると、「この子は風俗店で働いたことがあるのかな?」とか「過去の彼氏にセックスを仕込まれたのかな?」などと、つい詮索してしまいます。

具体的には、男性の性感帯を熟知していて責めるのも上手だとか、適度な毛の処理を逸脱した剃毛を下半身にほどこしている、オモチャを使うことに迷いがない、かなりのS性(あるいはM性)を持つ、といったことが【期待外れのギャップ】といえます。

特に、女性の年齢が若いほど男性は引いてしまうはず。

日本人男性は女性の魅力として処女性を求める傾向もありますし、性経験が豊富だと察すれば、少なからずガッカリするのです。たとえ卓越したテクニックを持っていようと、真剣にお付き合いする相手としては躊躇してしまいます。

そのため、恥じらいながらもマグロにはならず、自分からも愛撫しようとするとか、男性のリクエストにできるだけ応える、などといった態度が「意外にセックスに積極的」と思われて、【良い意味でのギャップ】になるでしょう。

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