出会い系サイト…そこに育むべき純愛はあるの?

恋学 / 2014年9月20日 7時0分

先日、ひょんなことから出会い系サイト関連のお仕事に携わることとなったのですが、内情を知れば知るほど面白いことが分かりました。最近は普通の男女が出会いを求めて、数多ある出会い系サイトに登録していることは、さほど珍しくもなくなってきたようなのです。

インターネット黎明期の2000年代前半にも出会い系サイトは幾つか存在していましたが、当時はネット関連の規制も存在せず、ほぼ無法地帯と化していました。出会いたい、お小遣いが欲しい、などなど……今となっては想像だにできないようなアンダーグラウンドな世界であったと記憶しています。

それだけに清廉潔白な方は出会い系サイトを毛嫌いする傾向にあったと思うのですが、今や様々な規制が良い意味で効果を発揮しています。出会い系サイトも比較的クリーンなものに生まれ変わったようで、人気のサイトともなると会員数は数十万人にまで膨れ上がっているのだとか。

少子高齢化が叫ばれるこの日本で、インターネットを介して出会える環境が用意されていることが、ここにきてプラスに転じているのかも知れませんね。出会い系サイトで知り合った男女が、実際に交際を重ねて結婚するというケースもまた増えています。しかし、それでもまだ出会い系サイトの利用に抵抗を感じるという女性も少なくはないはずです。

一体、出会い系サイトで出会うことの意味とは、どういったところにあるのでしょうか。今回はここを掘り下げてみたいと思います。

出会い系サイト 本文

異性と出会いたいなら利用すべし!

女性と男性とでは出会い系サイトに要する労力は大きく違いを見せることをご存知でしょうか。

あのようなサイトにおいては、基本的に男性が女性からアプローチされることは、よほどのイケメンでない限りほとんどないことです。ですが女性の場合は、登録した瞬間に複数の男性からメッセージが届くケースが多く、サイトによってはよりどりみどり、選び放題ということもあるのだとか。

男性である筆者からすると羨ましい限りですが、当然その中には、ただセックスしたいだけの男性も含まれています。そうした地雷を避けつつ、魅力的な男性と出会えるかどうかが、出会い系サイトを使ってパートナーを探す上では重要なことですね。

とにかく出会い系サイトと言えば、傍目には肉体関係を構築したい男女の集まるサイトというようなイメージが抱かれがちでしたが、そこばかりが膨らみすぎているようにも感じられます。

古今、男女の交際の目的の過半数は、少なくとも男性にとっては愛し合うこと(=セックス)だったりしますから、ことさらその部分だけを挙げて危険視する必要はないような気も致します。

勿論、ネットの力に頼らずに異性と懇意になれるというのであれば出会い系サイトも不要ではありますが、現実ではそういう恵まれた環境下にいない女性も多いもの。だからこそ街コンも発展してきたわけですし、同じような用途で出会い系サイトを利用するという選択肢が存在していたとしても、決しておかしくはないはずです。

今回のまとめ

使う前は抵抗を覚えるかも知れませんが、いざ利用してみると案外刺激的な出会いも満ち満ちているケースも多い出会い系サイト。

パソコンやスマホを使って恋人候補を探すというのは不思議な感じもしますが、せっかくの便利なツールですから、出会いを求めている方々にも、一度使ってみていただきたいと思います。

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