実証済!気になる男子に「付き合ってよ」と誘われた時のシチュエーション4選

恋学 / 2014年9月26日 11時15分

世間のカップルが、どこでどんなふうに口説かれて付き合うようになったのか? ということについてお届けしたいと思います。先に結論を言うと、テレビドラマのようにドラマチックなシチュエーションを教えてくれた人は、今回の取材においては皆無でした。そういうものなんですかね?

とりあえず4パターンをご紹介しましょう。

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1:深夜の長電話

「私から彼に電話をしました。夜の10時くらいに電話をして、彼が告ってきたのが明け方の4時すぎでした。眠たかったけど嬉しかったです」(22歳・大学生)

こういうのは大学生になったり、ひとり暮らしを始めたりすれば「ありがちな」シチュエーションかもしれません。

2:ラーメンを食べ終わった時

「大学のサークルの男友だちと、ラーメンを食べに行って、食べ終わったときに『ということで付き合ってよ』と言われました。なんかノリで付き合うことにしましたが、3年経った今でもラブラブです」(24歳・損保)

「どこで口説く」というよりも「ふたりのあいだに流れている空気」を男子がうまく読んでくれたら付き合えるということでしょうか。

3:エッチの後

「私はエッチの後、彼から付き合ってよと言われて付き合っています」(27歳・アパレル販売)

ふつうに考えたら順序が逆ちゃう? と思うかもしれませんが、意外とこのパターンは多い……というのが取材をしていて感じることです。

4:居酒屋で友だちがトイレに立った時

「居酒屋で友だちがトイレに立ったときに、彼が付き合ってよと言ってきて、私がOKしました」(22歳・大学生)

友だちもびっくり! ということなのか、友だちはトイレに立ったことを後悔しているのか? ということ?

いかがでしたか?
意外とドラマチックな状況ではないときに「付き合ってよ」と言われたということですよね。ここから教訓めいたものを導いてコラムを〆るというのが定石ですが、今回は教訓めいたものがなにも浮かんできません。口説かれる前に勝負があった、と見るのが正しいように思いますが、みなさんいかがでしょうか。

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