朝、昼、夕方……夜以外セックスにはメリットてんこもり!?占い師・菊池美佳子の【恋愛運UPのススメ】第50回

恋学 / 2014年9月28日 12時30分

コーンフレークを夜に食べちゃいけないって決まりはないけれど、なんとなく朝食に食べるものというイメージが強いですよね。逆に、朝からステーキを食べちゃいけないって決まりはないけれど、ステーキってなんとなくディナーのイメージがあります。

では、セックスはどうでしょう? 皆さんの中で漠然と、「セックスは夜にするもの」というイメージがあるのでは? ここでは、そのイメージをぶち破って、夜以外の時間帯に楽しむセックスについて考えたいと思います。

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朝セックス

朝セックス最大の難点は、ズバリ「口臭問題」でしょう。前の晩きちんとハミガキしていても、寝起きは多かれ少なかれ口臭が発生します。寝ている間は、口の中の雑菌を抑制してくれる唾液の分泌が少ないためです。こればっかりはどうすることもできないので、キスは諦めるのが無難でしょう。

「キス無しのセックスなんてイヤ!」などと思うなかれ、キス無しセックスでこそ味わえる興奮があるんですよ。愛撫や挿入で得る肉体的快楽に集中できるので、夜のキス有りセックスとは別物の、動物的な快感に没頭できるでしょう。

昼セックス

昼間のセックスほど、太陽の偉大さを再認識させられるものはないでしょう。電気を消そうがカーテンを閉めようが、太陽が高い位置にあると明るいんですよね。昼セックスでは、太陽の恩恵を思う存分活用しましょう。

お互いのカラダがじっくり見える状態で行なうセックスは、視覚的興奮を重視する男性にとってはたまらないはず! もちろん、「実は男性のアソコをじっくり観察してみたかった!」という願望をお持ちの女性にとっても好都合でしょう。

夕方セックス

会社帰りに待ち合わせ、食事をして、お酒を飲んで、そしてホテルへ……おそらくほとんどの男女がこの段取りを踏んでいることでしょう。決して悪くはないのですが、たまには待ち合わせ早々ホテルに直行しては如何ですか? 食事やお酒はホテルを出た後、改めて向かいましょう。

この逆流コース最大のメリットは、「ポッコリお腹防止」。食べた後や飲んだ後って下っ腹が出ちゃいますよね。ポッコリお腹を男性に見られるのは恥ずかしいもの。お腹を引っ込めることに躍起になり過ぎてセックスに集中できなかったりすることもしょっちゅうです。飲み食いを後に回すことで、下っ腹を気にする必要がなくなり、心置きなくセックスに集中できます。

まとめ

パートナーとのセックスがマンネリ気味の人は、セックスの時間帯を変えるだけで、だいぶ雰囲気が変わるはず。是非お試しくださいね。

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