どうすれば、セックスに持ち込めるんだっけ?“ごぶさた女子”が彼をその気にさせる方法

恋学 / 2014年9月28日 15時0分

しばらく彼氏がいなかったとか、そもそも性的なことに執着しないなどの理由から、セックスに縁遠くなっている場合、どんな流れで男性と肌を触れ合わせていたか、わからなくなるものです。

しかも、最近では受け身の男性も少なくないので、ごぶさたな女子が「今夜は勝負!」と思っても、自分から男性をエッチに誘うのは容易じゃないはず。

セックスにブランクがあるけれど、あえて攻めの姿勢で恋に挑みたい時、どうすればいいんでしょうか? 前もって準備しておくと良い心がけなど、ご紹介したいと思います。

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「私はセクシーで美しい」と思い込む

過去に彼氏がいた時、あるいは、好きな男性に積極的にアプローチできた時、あなたには自信が溢れていたに違いありません。周囲の意見はさておき、「私は結構いけてる」と感じていたでしょう。

実は、そんな「あたしって、すごい」という思い込みが、とても大事なのです。

自己暗示とはすごいもので、思い込み一つで行動はがらりと変わります。ファッションや立ち居振る舞いも、自分が思う以上に変化するはずですし、自信があれば意外なくらい大胆にもなれるでしょう。

具体的にどういう行動を取るか、どんな言葉を言うかではなく、自分の気持ちにみずから“魔法”をかけることが重要。心が「その気」になれば、セックスにブランクがあっても、どうするべきか? の手がかりは見つけやすくなるはずです。

恋愛映画やドラマを観まくる

あくまで例ですが、「手をつなぐ→身を寄せる→抱き締める→キス→セックス」という流れが具体的に想像できなくなっている場合、恋の感覚が薄れかけています。また、気になる男性にどう勝負をかけるにせよ、その薄れかけた感覚を取り戻すことが先決です。恋愛映画やドラマ、少女漫画などを見まくって、まずは「乙女の心」を作り上げていきましょう。

知人で恋愛ストーリーを主に書くライターがいますが、彼女はネタが切れると売れている少女漫画を読み漁ると言っていました。道理としてはそれに近いのもしれませんが、人間はインプットされなければアウトプットできないものです。なので、自分の中から消えかけている感覚は、再び取り入れるしかありません。

過去の恋愛を思い出すのも方法として悪くはないですが、何かしらのわだかまりを残して終わったものは楽しい恋の感覚を取り戻すには不向き。フィクションの方がむしろ、新しい恋愛に対する期待が膨らむはずです。

また、ぐっと心を鷲掴みにされる作品があったら、実践も視野に入れて参考にしてみましょう。意外にも「使えるセリフ」や「有効的なシチュエーション」があるんじゃないでしょうか?

すすんで「流される」。あるいは「寄りかかる」。

相手の性格にもよりますが……男性が行動的なタイプであれば、すすんで場の雰囲気に流されてしまいましょう。セックスができるような場面では、変に自己主張したりせず、相手の促すままにする(すべてを受け入れる)のです。

また、男性が控えめなタイプであれば、二の腕や肩に寄りかかって密着やボディタッチを心がけます。少しでも「したいのかな?」と男性に思わせることが大事です。

そして、流されるにしても、寄りかかるにしても、「そんなことをしてるアタシって、変だわ。なんて恥ずかしい!」などと白けたことは考えないように。雰囲気に酔うことが、セックスのきっかけを作る第一歩になるでしょう。

恋愛とはそもそも、恥ずかしく楽しいもの。冷めた感覚や理性的思考は、甘いムードを作る妨げにしかならないですよ。

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