男子が「怒るでしかし!」と思っている4つのシチュエーション

恋学 / 2014年9月30日 6時13分

男子は女子が知らないところで怒っていたりします。どういう状況に出くわすと男子は「怒るでしかし!」と思うのでしょうか。

いつものように、何人かの男子に教えていただきました。さっそくご紹介しましょう。

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1:「着ていく洋服がない!」

「僕の彼女はデートのたびに『着ていく洋服がない』と言います。クローゼットいっぱいに洋服を持っているにもかかわらずです。怒るでしかし」(27歳・IT)

これは思い当たる節のある女子のほうが多いのではないかと思います。男子は、夏であればTシャツ3枚、ハーパン2枚を持っていれば、どこにでも行くことができますが、女子はなにかと大変なご様子で……。

2:お風呂3時間

「せっかくデートからいい気分で彼女の部屋に一緒に帰ってきたのに、彼女はお風呂に3時間も入ります。エッチしたいのを我慢して、僕はひとりで深夜のテレビを悶々として観ています」(23歳・大学生)

悶々鮫の腹の中は怒りに満ちているようです。

3:「これ、去年買ったバッグなの」

「僕の彼女は、『これ、去年買ったバッグなの』とか『このワンピース、2年前のだから』と、すごく残念そうに言います」(24歳・印刷)

だからなんやねん!? というのが、この男子の感想だそうです。去年買ったカバン、2年前のワンピース。だからなんやねん!? 男からすればこの理屈が「正解」でしょうけど、女子的には残念なことってこと?

4:デートの遅刻のメール×3回

「メールすりゃあ、遅刻してもいいとゆうわけちゃうやろ?」(28歳・会社役員)

多いですよね、遅刻魔の女子(笑)。去年買ったカバンを持っていこうか、2年前に買ったワンピースを着ていってもいいものか……などと悩んでいたら、あっという間に家を出る時間が過ぎてしまいますしね。

 

いかがでしたか?
こういうのは、結婚したら「あなたはいつまでも若々しい女性でいてほしいと私に言うわりに、化粧の時間が長いとか、風呂の時間が長いとか、文句言うよね。それ、ど~ゆ~こと?」という夫婦喧嘩に発展したりします。男は黙って腹の中で「ど~もこ~もありゃしない」と思っています。男女の関係というのは、年齢に関係なく、そういうものなのでしょう。

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