ゲームも恋愛も駆け引き次第? 大好評“人狼コン”第2弾が開催!

恋学 / 2014年10月1日 8時0分

8月に第1回が行われ、参加者の9割以上の方が「次回も参加したい!」との声が上がるほどの好評を博した、人狼ゲーム×街コンの“人狼コン”。翌月9月27日には、次の開催を待ち望む声に応えて早くも2回目が行われました。

今回の舞台となるのは、開放的な窓から都内の景観が一望できる新宿三丁目のグリルダイニング「Hi’s GINTO」。秋日の差し込む心地よい雰囲気のなか、ドキドキの心理戦を制するのは…?

指さし

ゲームも出会いも目一杯楽しみたいという声に応えます!

前回の人狼コンでは、「ついついゲームに夢中になりすぎて、出会いをそっちのけにしてしまった!」なんて声も(笑)。そんな声を受けて今回、会場には街コンスペース、人狼スペースが設けられ、参加者の皆さんが順番に入れ替わることで出会いとゲームの両方を存分に楽しむことができるようパワーアップしました。

名前はよく聞くけれど、そもそも人狼ゲームって?

まずは人狼スペースから見て行きましょう!
参加者の約半数が人狼ゲーム未体験ということで、ゲームを始める前に人狼株式会社・取締役司会の長谷川さんによるわかりやすい解説が。「死んでしまった人は、そちらに用意されている死後の世界に行ってください」なんて怖い台詞もサラッと飛び出し、会場の雰囲気を盛り上げていきます。

ここで改めてゲームを説明すると、参加者にはカードが配られ、「村人」と「人狼」チームに分かれます。村人は、村人にまぎれ正体を潜めている人狼を探り当てて追放すべく、人狼はそんな村人をだまし抜いて食尽すべく攻防戦を行い、「予言者」や「ボディガード」といったカードを手にした参加者が、人狼たちを阻止すべく、村人をサポートしていく……といったもの。

そして、ゲームスタート!

説明からのお試しプレイを経て、株式会社人狼より派遣された先鋭ゲームマスターの進行のもと、男女8人ずつ、計16人が1グループになり、5つのテーブルに分かれてゲームスタート! 人狼が誰かを見抜こうと会話に罠を仕掛ける頭脳派の村人、狙われそうになっている村人を人知れず守るボディガード、善良そうな笑顔で、他の人に疑いがかかるように誘導する人狼……。

配役jpg

生で人狼ゲームを観るのは初めてでしたが、参加者の皆さんのやり取りに思わず足を止めて見入ってしまうほど、どのテーブルもスリリングな心理戦を繰り広げていました。それにしても、参加者の皆さんの表情が本当に楽しそう。絶妙のチームワークで見事、村人たちを“駆逐”した人狼たちが思わずハイタッチ! なんて場面にも遭遇しました。

街コンスペースで予習もバッチリ

一方、街コンスペースは、打って変わってまったりモード。やはり人狼ゲームにまつわる話題が多く、ゲーム歴の長い参加者がゲーム初心者にレクチャーする姿もあり微笑ましかったです。

フリー人狼

人狼歴1年という27歳の会社員男性は「真剣に聞いてくれるので、なんだかうれしくなっちゃいました(笑)」と笑顔。ゲームを知っている人は良い所を見せる事が出来て、思わぬところで役得といった感じでしょうか。

人狼ゲームで恋も芽生える?

一回目にゲームを終えた人たちは、交代で街コンスペースに移動。ゲームを終えたばかりの皆さんに話を聞いてみると、「人狼が村人をだます姿に、何故かドキドキしてしまいました」(23歳女性/アパレル)、「人狼だとすぐ見破られた男の人がいたけれど、嘘をつけない人なんだなって、好感が持てました」(24際女性/会社員)なんて声が。

フリートーク?3

前回レポートの分析通り、人狼ゲームは異性のタイプを見極めるのにうってつけなのではないでしょうか? また、ゲームの話でひとしきり盛り上がった後には、「恋人に嘘をつく異性をどう思う?」なんて、ゲームと恋愛を絡めた話題も白熱していました。

フリータイム! 参加者の皆さんが選ぶのは…?

そしてフリータイムに突入。参加者はもう一度人狼ゲームに参加するか、街コンスペースで自由にトークするかを選べましたが、ほとんどの人がゲームすることを選ぶという結果に。

フリータイムjpg

最後のゲームでは、追放された参加者たちがグループを越えて集まり、二次会の手配を分担して進めるなど、ゲームで培った(?)チームワークを発揮! 人狼の夜はまだまだこれから、といった様子でした。

《次回人狼コン予告》
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