意外に簡単!「男性ウケが良いオンナ」になるポイント3つ

恋学 / 2014年10月6日 8時15分

もしあなたが、自分は超モテているという自覚がないとして、いきなり『モテモテになれるよ』と言われても、信じがたく感じるかもしれません。でも『より多くの男性から好感を持たれるようになるよ』と言われたら、何となくでもあり得ると思えるはず。

そんな風に男性から「いいな」と思われるようになるのは、実はそんなに難しいことじゃないんです。ポイントさえ押さえておけば、誰でも男性ウケが良いオンナになれます!

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1)上手に相槌を打つ

女性は一般的に“話したがり”だと言われます。でも、男性は女性の話したい内容にあまり関心を持っていなくて、むしろ「聞いてはいるけれど、退屈」「どうでもいい」が本音だったりします。一方的にマシンガントークを繰り広げる女性よりは、適度な会話のキャッチボールができるとか、聞き上手などという女性の方が好感を持たれるでしょう。

だって、男性にも喋りたいことがないわけじゃありません。自分の話に興味を持ってもらい、理解してもらえると嬉しいと思うのです。

だから、相槌を打つのが上手な女性は、聞き上手として男性から好かれます。普段はあまり喋らない男性であっても、「それで、どうなったの?」「そうなんだ、面白いね」「わあ、すごい!」などと、表情を豊かに変えながら熱心に聞かれれば、話を続けたくなるに違いありません。

そうなんです。相槌を打つのが上手な女性は、男性の話を引き出すのもうまく「この子には素直に何でも話せる」と思われるんですね。“ウケが良い”のは確かで、モテとは違いますが、恋のきっかけを作ってくれる重要な鍵となるのです。

2)外見も中身も、完璧すぎない

隙のない超美人より、平凡な顔でも表情やしぐさに可愛いげのある子のほうが、男性ウケは良いのです。完璧なスタイルと美貌を持つ女性に対して、男性は興奮するけれど、付き合うとなれば引け目を感じるもの。自分なんかじゃ釣り合いが取れないと、腰が引けるのでしょう。

だから、どこか「あえて外す」のが、男性の好感を集めるには効果的です。

できないことやわからないことがあれば素直に言って、意地を張らずに甘えるべき。あるいは、フランクなムードの飲み会にはオシャレをしすぎず、少しカジュアルな要素を取り入れると良いでしょう。

また、地方出身の女子は「方言を使う」という手もあります。男性によって好みはあるでしょうが、普段は標準語を使っていても、不意に方言が飛び出せば、良い意味でのギャップが生まれるのです。親近感を覚える、他の人が知らない一面を自分だけ知るような感覚になるなど、ドキッとさせられる男性は少なくありません。

3)食べることを遠慮しない

ガツガツと大食いするのは嫌われますが、食べなさすぎるのは逆に印象が悪いんだとか。残さず食べるのが一番良いとして、どうしても食べきれない場合は、きれいに残すと好感度がアップします。

あるいは、食事の後に「デザート頼んでいい?」と遠慮がちにケーキなどをほしがったり、お店で無邪気にお菓子を選んだりする姿を、かわいいと感じる男性は多いようです。

平安期には、食事をする姿を見せることは寝姿を見せるよりもはしたない、などと言われていましたが、平成の世で食べることを恥だと思う男性は、まずいません。

人前で食べるのが苦手なら、食事のマナーを覚えると良いですよ。自信がついて恥ずかしさが解消されるだけでなく、多くの男性に「食べ方がきれい」と好感を持ってもらえるでしょう。

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