どうして恋ができない?自分を愛せない人は異性からも好かれないワケ

恋学 / 2014年10月5日 7時41分

「人を好きになるには、まず自分を好きにならなきゃいけない」そんなひと言を耳にしたことはありませんか?

たしかに「自分のイヤなところは相手に補ってもらおう」という考えでは、たとえ恋人同士になっても依存関係になってしまいそう。なにより自分を好きになることは、“自分に自信を持つ”ことにも繋がるはずです。

自分に自信がある人は異性としても、とても魅力的に映るもの。まさに恋の成功は、自分を愛することにありそうですね。そこで今回は、自分を愛せない人は異性からも好かれないワケについてまとめてみましたので、ご紹介します。

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自分を愛せないのはなにが原因?

自分を愛せない人は、自分に対してなにかしらのコンプレックスを抱いているケースが多いものです。たとえばルックスに自信がない、体型が人より太っている……。いずれも美人で痩せている方がモテる、という世間の評価を気にしてしまうゆえですよね。

でも、だからといってルックス、体型が原因で恋愛or結婚できない、という理由には一概にはならないものです。なぜならたとえ一般受けが悪い条件でも、幸せな恋人をゲットして、幸せな結婚生活を送っている人は気づかないだけでたくさんいるものです。

実際、筆者の姉(アラサー)も立派な体型を誇りながら、いまは4人の子持ちとして旦那さんと幸せいっぱいの家庭を築いていますよ。つまり大事なのは、コンプレックスを含めた自分をどう見つめられるか、ということになるはず。

自分のことを嫌いになってしまうのは簡単ですが、情けなくてどうしようもない自分を全部ひっくるめて愛してあげることで、ひいては人の魅力に気づけるような素敵な女性になれるのではないでしょうか。

コンプレックスがない人も当てはまる?

ほかにも自分を愛せない人の特徴として、以下の3つのポイントが考えられそうです。もしかしたらあなたが幸せな恋ができない理由は、これらの特徴を抱えているなんてことはありませんか?

●自分を卑下してしまう
ネガティブな人と一緒にいたところで、気分はどんよりしてしまうもの。それと同じように、いつも「私なんて」「でも……」と自分を卑下してしまう言い方は、特に初対面の場合はあまりいい印象を持たれません。過信するのも良くありませんが、自尊心が低すぎてしまう良くないので気をつけましょうね。

●褒められるのが苦手
日本人の美徳なのか、褒められたときに「いえいえ、そんな」と謙遜する人は多いものです。上記と似ていますが、自己評価が低すぎて「私なんて全然ダメ」といった、謙遜しすぎてしまうのも問題です。褒められたことは素直に喜び、さらに自分を磨けるように努力する姿勢が大切ですよ。

●自分の仕事ぶりを恋人に見せない
「仕事の話は恋人にしない」と割り切っている人もいるかもしれません。ですが仕事に限らず、自分の凄いところを人に見せないというのも、自分の魅力が相手に伝わりづらいものです。いまこんな趣味をしている、過去にこんなことをしていた。なんでもいいので、自分の才能や業績を知ってもらうよう意識してみて。

自分のこと褒めてあげていますか?

とはいえ、自分のことを心の底から好きになるのはなかなか難しいですよね。どんなに辛く嫌なことがあったとしても、あまり卑屈になり過ぎず、たまには一生懸命頑張っている自分を目一杯褒めてあげましょう。自分を少しずつ好きになることで、幸せな恋愛をできる自分にまた一歩近づけるはずですよ。

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