送信前に考えて! 彼が引いちゃうNGメール4パターン   

恋学 / 2014年10月8日 15時0分

よく、“重いメール”は嫌われる、といいますが、具体的にNGメール とはどんなものなのかご存知ですか?

良かれと思って送ったメールが悲劇を呼ばぬよう、彼氏や意中の人に送ってはいけないNGメールをご紹介しましょう!

201410コラム②

聞き過ぎ注意!~質問メール~

メール無精な彼から返信が欲しければ最後に「?」をつけたメールを送ればいいなどと言われますが、それも程度の問題です。

「●●は好き?」「●●見た?」・・・何でもかんでも聞かれたら相手はうんざりしてしまいます。デートの予定についても常に、「今度の週末は?」「来月はいつ会える?」と聞かれると、束縛されているように感じられますね。

答えなければという思いが高じると、忙しい男性は、ああ面倒臭い!となってしまいがち。女性に頼られるのが嫌いな男性はいないので、「これについてどう思う?」と、相談事を持ちかけるのは悪い事ではありませんが、そんな時もプレッシャーを与えないよう、「都合のいい時に返信くれたら嬉しいです」と、催促しない一文をいれた方がいいでしょう。

謝罪メールは素直が一番

謝りたい時は、とにかく簡潔に、「私のわがままだった。ごめん」、「言い過ぎちゃった、ごめんなさい」と、簡潔で素直なメールを送りましょう。

男性は長いメールが苦手です。

「本当は・・・と思っていたんだけど・・・でもあの時は・・・で、だからね・・・」といたt回りくどい文章だとウンザリして脳みそが停止、思いは半分も伝わりません。

返信がすぐ来ないからと言って、何度も謝罪メールを送るのもNGです。

「怒ってるの?」、なんて窺ったりすると最初のメールの効果まで半減してしまいます。謝罪メールを送ったら、辛くても相手の反応を待ちましょう。

喧嘩の内容にもよりますが、愛のある男性なら必ず何らかの返信をくれる筈です。

お願いメールは相手の状態をみて

「連絡してね」、「早く会いたいな」、というお願いメールが彼女からくれば、男性は何とかして応えたくなるもの。「たまには●●の方から好きって送って」、「今度会ったとき・・・してね」なんていうのも、参ったなと苦笑いしつつ嬉しく思うでしょう。

けれどもこんな“お願いメール”も、高じると女性が思う以上にプレッシャーを与えてしまいます。女性はただ甘えたつもりでも、責任感の強い男性は必要以上に重く受け止め、会う予定が立たない=彼女の要求に応えられない=どうしよう・・・と悩んでしまったりします。間が悪く仕事で行き詰まっている時など、可愛いお願いが逆効果となり、“今それどころじゃないんだよ!!”なんて怒らせてしまう事態も招きます。

 お願いメールは、相手の状況を見て送ることを心がけましょう。仕事の終わった夜の時間に送るなど、時間を考慮することも大切です。

感情メールは一旦保存

感情的になっているなら、メールは今すぐしない方が得策です。

“好き”や“嫌い”、“別れ”、“どうして?”などのワードが並んだ文章は一旦保存して、翌日読み返してみましょう。落ち着いて読み返すと、送らなくてよかったと思うこと請け合いです。ヒステリックに感情をぶつけたり、自爆的な文章を送ってから後悔してももう遅い! 送ったメールは取り返せません。

「あの時は感情的になっていて」なんて謝罪メールを何通も送るなんて言語道断、後の祭です。

一旦保存して読み返しても、気持ちを問うメールを送るべきだと思えたなら、恋が終わってしまう覚悟をしてから送るのです。反対に言えば、その覚悟が出来ないなら、勢いで感情メールを送ってはいけません。

おわりに

いかがでしたか?
あなたのメールが、“返信を貰って安心したい”、“優しい言葉や約束が欲しい”、“彼に甘えたい”・・・など、「自分のため」モードになっていないか、たまには見直してみるといいかもしれません。

恋学コラム

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