王道だけじゃダメ! 結婚したい男性に作ってあげたい料理とは

恋学 / 2014年10月12日 7時0分

彼氏のために料理を作るのは多くの女性が通る道。そして、男性に喜ばれる料理といえば、カレーライス、肉じゃが、ハンバーグなどが王道です。実際にこれらの料理を振る舞った方も多いのではないでしょうか。たしかにこれらの料理は美味しいですし、大きく外すことはないので、初めて料理を振る舞うならオススメです。

しかし、結婚したい男性に料理でアピールするならこれらは少しパンチが足りません。そこで、今回は料理好きの筆者が男性が心から感心する女性の手料理について書きます。完璧な料理で男性の胃袋と心を鷲掴みにしてしまいましょう。

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ホームランを狙うなら絶対に創作料理

多くの男性は結婚後、女性に料理を作ってもらおうと考えているので、料理上手なのはとても重要な要素です。さて、それではどんな料理を出すと料理上手に思われるのでしょうか? 答えは簡単。彼が今まで見たことも食べたこともないような創作料理です。

「こんなの見たことない! すごく美味しい!」となれば特大ホームランで、評価はうなぎのぼり。男性に「こんな子と結婚したい!」と思わせるには十分です。しかし、ホームランの裏には多くの三振の山が築かれるもの。一からレシピを考える創作料理は、失敗するととんでもなくマズくなってしまう可能性があります。そして、マズイ創作料理を出してしまおうものなら、メシマズ嫁候補として男性の不安感を一気に煽ってしまうでしょう。そのため、創作料理でのホームランは料理によほどの自信がなければ避けたほうがよいと思います。

おふくろの味は意外と難しい

王道料理を避け、さらに創作料理が難しいとなると、つぎに考えるのが味噌汁やきんぴら、芋の煮っころがしなどおふくろの味系の料理です。いわゆる家庭料理ですね。

こういった料理は男性の心にジンと染みて評価も上がりそうですよね。たしかにそうなんです。でも、気をつけなければならないのが、各家庭によっておふくろの味に大きな差があるというところ。全く味付けが違うと違和感が大きく、素直に美味しいとは思ってもらいにくくなってしまいます。もちろん家庭料理=定番料理なのでいつまでも避け続けることはできませんが、料理で一発勝負を狙うといった場合には避けたほうが無難でしょう。よく目にする料理ということでインパクトに欠けるのもマイナス要素です。

手堅く勝負するなら海外の料理をレシピ通りに作ろう

筆者が個人的にオススメしたいのがこれです。海外の料理というのは普段口にしないのでインパクト抜群。「おっ!すごい!」と思わせるのに最適です。さらに味付けもレシピ通りなのでバッチリ。とくにイタリアやスペインなどの家庭料理なら調味料もそろえやすく、見栄えのよいものも多いです。また、家庭料理だけあって作り方がシンプルで、初めてでも難なく作れるのもポイントです。

もし疑うなら、「アヒージョ」や「ガスパチョ」などのレシピを検索してみてください。とても簡単に作れて、見栄えもよいのできっと彼氏に振る舞ってみたくなるはずです。こういった料理は日本では知名度が低いので、作ってもらって嬉しい料理の上位にはランキングしませんが、好感度の上昇率はカレーや肉じゃがにも負けないと思いますよ!

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