モテそうに見えるのにモテない女性VSモテなさそうに見えるのにモテる女性

恋学 / 2014年10月16日 11時4分

外見がそこまで美人ではなくても、男性からのお誘いが絶えない女性はこの世の中にはたくさんいらっしゃいますよね。そして逆に、そこそこ綺麗だし性格もいいのに、どうしてモテないの? という女性がいることも確かです。その違いはいったいなんなのでしょう……。

検証してみます!

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男性が気持ち良く自分を語れるか

草食系であったとしても、男性の本能の中には「狩人」「支配欲」など、ライオンキング的なものがあります。しかし、普段は仕事の立場上我慢する事の方が多いアラサー男性達。その本能を押しつぶされているストレスは多大です。

せめてプライベートでは、女性に自分の話を聞いて欲しいと思うのですね。話を聞いて欲しいと思うのは女性も一緒です。しかし、「共感してほしい」と思う女性が多いのに比べ、男性は、「尊敬して欲しい」「褒めて欲しい」という気持ちが強いのだとか。

褒め上手、立て上手

このことから、男性の話を「へぇ〜、○○君ってすごいね!」とか「○○さんのこと、尊敬しちゃうよ」などなど、褒める言葉、立てる言葉を連発する女性はモテます。特に、友人達の前で「自分を立ててくれる女性」は確実に好かれますね。逆に、仕事をバリバリこなすアラサー女性達は、男性を立てられたとしてもその後に自分の意見を言ってしまうパターンが多いです。

これは、「この人はしっかりした人なんだ」と好感を持ってもらえる面もありますが、「かなわない人」「一人で生きていけそうな人」と思われる事もありますし、男性側からしてみれば、「何か反論されるんじゃないか」と無意識に感じてしまい、「弱音を出せない人」というレッテルを張られかねません。

頑張らなくて良い空気感を持っている人はモテる

恋愛に刺激を求めていた20代までとは違い、30代の恋愛は「安らぎ」や「安定」を求めます。これは女性も男性も同じでしょう。(例外もありますが)筆者の周りのアラサー男女でも圧倒的に、頑張らなくて良い空気感が恋愛において大事だと言う意見が多いです。そう、アラサーは落ち着きたいのです!(笑)

というわけで、「頑張らなくて良い空気感」を出している女性はモテます。

そして、男性が女性に対して「頑張らなくて良い」と感じる要素に、「社会的地位が自分より下」であるということは大きな割合を占めるでしょう。

仕事をバリバリやっている女性はかっこ良く見られ、好感度は高いです。

しかし、モテるかというとそれは微妙……。そういう女性は男性にとって、憧れの対象で終わる事が多いのです。男心としては、「素敵な人なんだけれど、この人と一緒にいたら頑張らなくてはいけないんじゃないか」と思わせてしまい、「現実的に考えたらもっと普通の人の方が楽だ」という結論にたどり着くのです。

もちろん例外もありますが、モテなさそうに見えるのにモテる女性と、モテそうに見えるのにモテない女性の大きな違いは、「男性が優位に立てるかどうか」「頑張らなくて良い存在であるかどうか」なのではないかと思います。

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