あなたはどっち!? 「オトナ女性」と「おばさん」の境界線3つ

恋学 / 2014年10月20日 1時17分

あなたはどんなとき「年をとったな…」と感じますか? 

「鏡を見た瞬間、シワやたるみが気になったとき」
「立ち上がるときに、『よっこらしょ』と言ってしまったとき」
「人と会うのが面倒だと感じたとき」

学生時代からちっとも変っていない…と思っているのはあなただけかも!? 意外なところから年齢はバレているものですよ。

そこで今回は、『株式会社タイムカレント』が20~40代の男女377名を対象に行った「オトナ女性の仕草や行動」に関する調査を参考に、“オトナ女性”と“おばさん”の境界線を探ってみました!

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1:体型を気にしなくなる

「だらしない体型はやっぱりおばさんっぽい」(30代前半)

年齢は同じくらいなのに、どうしても老けて見えてしまう人っていますよね。その原因は、どうやら「体型を気にしなくなる(58.6%)」ことのよう。もちろん20代の頃と同じ体型をずっとキープするのは容易なことではありませんが、「もう、どうでもいいや」「ファッションで隠せばなんとかなる」と開き直った様子を見せると、男性をガッカリしてしまいます。

いつまでも愛されるオトナ女性を目指すには、食事に気を遣ったり、シェイプアップしながら、魅力的なボディをキープする必要がありそうですね。

2:ムダ毛の処理や肌ケアをサボる

「ムダ毛もそうだけど、かかとのガサガサに年齢を感じる…」(20代後半)

大好きな人の前では、いつまでもキレイな姿でいたいと思うのが恋する乙女。でも付き合いが長くなるにつれて、肌ケアやムダ毛の処理が疎かに…。さらにノーメイクにも抵抗がなくなってくる女性が多いとか。

男性はそんなズボラな女性の姿に「おばさんっぽい」「オンナとして見られない」と正直ゲンナリしているようですよ。ムダ毛処理や肌ケアを面倒だと感じたら、おばさん化しているサイン! ちょっと危機感を持った方がイイかも!?

3:大きな声でしゃべる

「若くても、大声でしゃべる女性はちょっと下品だよね」(30代前半)

話が盛り上がると、手を叩きながら大声でガハハ…と笑ってしまう。そんなあなたは、男性から「おばさん」「下品」の烙印の押されている可能性大! 今すぐ行動を改めた方がよさそうですよ。

また、「最近の若い子は~」と愚痴を言ったり、ネガティブトークばかりしていると、同性にも敬遠されがちです。ちょっとでも心当たりのある方はご注意を…!

 

男性は「ごはんを“上品”に食べる」「お酒を“上品に”飲む」など、女性らしいたしなみにドキっとする傾向が高いようです。リラックスして付き合える関係も大切ですが、あまり気を抜きすぎると「おばさん」の入口に立っていることもあるので気をつけてくださいね。

 

(参考元)
Vol.6 オトナ女性の仕草や行動に関する意識調査結果 – 株式会社タイムカレント

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