誘うだけ誘ってプランを具体化させない「セッター男子」の実態とは?

恋学 / 2014年11月2日 0時22分

最近、筆者の元には「セッター男子」による被害が続々と報告されております。恋学読者の皆様はご無事でしょうか? その前に、まずは「セッター男子」のご説明から致しましょう。セッターといっても、犬のことではないですよ。

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犬ではなくバレーボールのほう

ここで言う、「セッター」とは、バレーボールのセッターのほうです。例を挙げたほうが早そうですね、皆様にも下記のようなご経験があることと存じます。LINEやメールにおいて……

男性:「最近は忙しい? 時間あるなら飲みに行こうぜ!」

女性:「行きたーい。今は閑散期だから時間作れるよー」

シーン……。

自ら飲みに行こうと誘っておきながら! しかも、女性側が前向きな姿勢を示しているというのに! トスだけあげて、その後は何ら音沙汰がなくなる男性を「セッター男子」と名付けました。

女性側が、「今は繁忙期で、毎日残業で休日出勤もあるから難しいかも」など後ろ向きな姿勢をとったなら、アタックが打ちづらいのもわかります。しかし上記ケースは、女性側はかなりわかりやすいイエス表示を出していますよね。にもかかわらず、案件を具体化させないとは、一体どういうつもりなのでしょうか? チン○ンついているのでしょうか?

「俺はセッター、アタッカーはお前」

セッター男子たちはおそらく、「俺がトスをあげたのだから、アタックはお前が打って来いよ!」という姿勢なのでしょう。セッター男子に対して、「あなたが提示した案件なのだから、アタックもあなたが打つものかと思っていたわ」という理屈は、悲しいかな通用しません。

さらに悲しいことに、セッター男子は恐ろしい勢いで増殖中です。いま現在、セッター男子の被害を受けていない人も、明日は我が身! 有事に備えて、対処法を考えましょう。

アタッカーになるしかない!

対処法をいくつか提示できればそれに越したことはないのですが、残念ながら有効な対処法は一つしかありません。あげられたトスに対して、アタックを打つのみです。

トスをあげるだけでなくアタックも打ってほしいのが女心! しかし、そこにこだわっていると、恋は1ミリも前進しません。「行きたーい。今は閑散期だから時間作れるよー」でも充分な返しなのですが、アタックとしては決定打に欠けます。「今週は火水木土日が空いているよ。○○君は?」と打ってこそ名アタッカーです。

「積極的すぎると引かれるのでは?」という心配はご無用、トスをあげてきたのは男性側なのですから、堂々とアタックを打ちましょう。

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