焦らないで! アラサー処女の卒業タイミング

恋学 / 2014年11月6日 13時0分

アラサーにもなると処女というのは悩みの種になりがち。早く卒業したい人も多いのではないでしょうか。確かに男性の場合、童貞で30歳を越えると「魔法使いになる」などとネタにされてしまうこともあります。一方、女性の場合はどうなのでしょうか。30歳で処女というのはそれほど悩むようなことなのでしょうか。

今回はアラサー処女に対する男性の本音と、卒業のタイミングを考えてみたいと思います。

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男性の多くは処女に対して好印象

筆者の周囲にいる男性たちにアラサー処女のイメージを尋ねてみたところ、概ね好印象。むしろ、「結婚するなら処女が理想!」との返答もたくさんありました。それほどまでに処女に固執するのは、「他の男性に染められず自分だけのものになってくれるのが嬉しいから」とのことでした。確かに独占欲が強い男性にとっては、一度も他の男性に抱かれたことがないというのは大きな魅力に感じられることでしょう。また、それほど独占欲が強くない男性にとっても、やはりプラス要素になりこそすれ、マイナス要素にはなりにくいようです。

アラサーであっても処女は「純潔」というイメージが強いと考えて間違いないと思います。

容姿や性格を疑問視する声もあるが気にしない

アラサー処女のイメージは概ね好印象でしたが、その年齢まで処女のままというのはおかしい。容姿や性格に問題があるのではないかという声があったのも事実です。

しかし、これは回答者の方の認識不足ではないかと筆者は考えています。というのも、厚生労働省の調査ではアラサー女子の約3割は処女との結果が出ているからです。3割といえばかなりの割合ですから、容姿や性格をすぐに疑問視するのは早計でしょう。

このようにアラサー処女はおかしいと考える男性もいますが、あくまで少数派ですのでその意見に流されて処女であることを恥じたり、焦ったりしないようにしましょう。

結婚するまで処女のまま通してしまうのも良い

若いときに興味から処女を失ったのと違ってアラサーは結婚適齢期。思い切って結婚するまで処女を貫き通すのはどうでしょうか。もちろん色んな男性と遊んでみたいと思うなら止めません。チャンスがあれば抱かれてみると良いでしょう。

しかし、処女というのは男性にとって特別な存在であるのも事実。ひとつのアピールポイントとなるため、無理して喪失することはないのではないでしょうか。処女かどうかだけで結婚を決めるような男性はどうかと思いますが、処女であることが結婚の決め手になることは十分あると思います。

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